TRFのDJ KOO、モデルのアンミカが13日、東京国際フォーラム・ホールCでミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』のゲネプロ後に行われた取材会に参加。ダンスのテクニックを見せつけた。
ゲネプロのカーンコールの2人は登場。トニー役のリチャード・ウィンザー、ステファニー役のオリヴィア・ファインズと華麗なダンスを披露した。アンミカは「夢のようです。全部、(リチャードに)任せちゃう。旦那が見てないことを祈ります(笑)」と照れる女子の一面を見せた。
TRFメンバーとして恥ずかしくない踊りを披露したKOOは「ダンスユニットだから(笑)」ときっぱり。TRFの20周年ライブ以来のダンスだったが「僕、意外と踊れるんですよ(笑)。SAMよりは、ちょっと下手ですけど…。あいつのがうまいけど、踊れるんです」と、どこか自慢げな表現をしていた。
KOOは映画『サタデー・ナイト・フィーバー』を観て、DJを志したという。「モテたかった(笑)。カッコつけたかったんですね」と懐かしみ「先が見えないDJの見習いをやってたり、毎日、ちょっとのことで悩んだりしてましたね」としみじみ振り返った。実際にモテていたか問われると「モテモテすっよ! そのときはモテモテですから」と力説。
一方のアンミカもディスコでのモテエピソードをトーク。「モデルをやっていて貧乏やった。昔のディスコはモデルさんだとタダで入って、ご飯が食べられた。18歳のときに、ご飯食べに行ってましたね〜」としながら「結構、かわいかったんですよ〜。チヤホヤしてもらいました」と豪快に笑っていた。
ミュージカルの感想についてはKOOは「映画を観た世代にとっては忠実。映画の中のシリアスな場面とか、非日常的なことも含めて再現している。それを生で観た。すばらしい!」と大感激。クリスマスイブに20歳の娘も含めて観劇するプランを計画。娘が彼氏と過ごす可能性と問われると「彼氏がいるという報告を聞いてないんで」と意外に厳格なパパの顔に。ただ、娘の幸せも気になるそうで「20歳なんで来年は自由に過ごしていい。今年はパパにちょうだい。今、決めたから」と思いを吐露していた。
1970年代のディスコ・ブームを象徴する、ジョン・トラボルタ主演の大ヒット映画『サタデーナイト・フィーバー』(1977年)のミュージカル。13日から29日まで同所で上演される。
ゲネプロのカーンコールの2人は登場。トニー役のリチャード・ウィンザー、ステファニー役のオリヴィア・ファインズと華麗なダンスを披露した。アンミカは「夢のようです。全部、(リチャードに)任せちゃう。旦那が見てないことを祈ります(笑)」と照れる女子の一面を見せた。
KOOは映画『サタデー・ナイト・フィーバー』を観て、DJを志したという。「モテたかった(笑)。カッコつけたかったんですね」と懐かしみ「先が見えないDJの見習いをやってたり、毎日、ちょっとのことで悩んだりしてましたね」としみじみ振り返った。実際にモテていたか問われると「モテモテすっよ! そのときはモテモテですから」と力説。
一方のアンミカもディスコでのモテエピソードをトーク。「モデルをやっていて貧乏やった。昔のディスコはモデルさんだとタダで入って、ご飯が食べられた。18歳のときに、ご飯食べに行ってましたね〜」としながら「結構、かわいかったんですよ〜。チヤホヤしてもらいました」と豪快に笑っていた。
ミュージカルの感想についてはKOOは「映画を観た世代にとっては忠実。映画の中のシリアスな場面とか、非日常的なことも含めて再現している。それを生で観た。すばらしい!」と大感激。クリスマスイブに20歳の娘も含めて観劇するプランを計画。娘が彼氏と過ごす可能性と問われると「彼氏がいるという報告を聞いてないんで」と意外に厳格なパパの顔に。ただ、娘の幸せも気になるそうで「20歳なんで来年は自由に過ごしていい。今年はパパにちょうだい。今、決めたから」と思いを吐露していた。
1970年代のディスコ・ブームを象徴する、ジョン・トラボルタ主演の大ヒット映画『サタデーナイト・フィーバー』(1977年)のミュージカル。13日から29日まで同所で上演される。
2019/12/13