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映画『コンフィデンスマンJP』、ティザービジュアル解禁 イメージカラーの赤が背景

 女優の長澤まさみが主演で、俳優の東出昌大小日向文世が共演する人気シリーズ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(2020年5月1日公開)のティザービジュアルが解禁になった。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のティザービジュアルが解禁に(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のティザービジュアルが解禁に(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

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 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、昨年4月期に月9ドラマとして放送されると、今年5月17日には映画版が公開。観客動員数200万人以上、興行収入は29.4億円のヒットを記録。

 主人公のダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が担当。一見平凡で善良な姿をした3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)が、金融、不動産、芸能など華やかな世界の欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディーが描かれる。

 今年公開された『ロマンス編』に続き、『プリンセス編』の今作の舞台はマレーシア「ランカウイ島」。今回、ダー子たちがしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主のレイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産10兆円を狙い、コンゲームが行われる。さらに、今作から白濱亜嵐関水渚古川雄大柴田恭兵北大路欣也と若手からベテランまでの新規キャストも発表されている。

 解禁されたティザービジュアルは、イメージカラーの赤を背景に、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が登場。どこか遠くを見つめ、佇む姿からは、なにか壮絶な戦いの後を表現しているかのようなデザインとなっている。

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