新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が『プロレス大賞』(東京スポーツ新聞社制定)の最優秀選手賞(MVP)を受賞し、10日に会見を行った。自身4年ぶり4度目のMVPにオカダは「この勢いに乗って東京ドームを超満員にして、イッテンヨン、イッテンゴと勝ちたいなと思います」と笑顔を見せた。
『プロレス大賞』MVPの4度目の受賞は天龍源一郎、武藤敬司に並び歴代2位タイの記録となる(1位はアントニオ猪木の6度)。選考委員が持つ22票中15票を集める圧倒的な得票で受賞した。選考理由は「国内大会での活躍はもちろんのこと、海外大会での実績、また、バラエティ番組をはじめとしたメディア露出でプロレスを大きく世間に発信した業界への貢献度が高く評価された」こと。オカダは「4年ぶりという感じはしない。(来年1月4日、5日の)東京ドームに向けてMVPを受賞できた。この勢いに乗って東京ドームを超満員にして、イッテンヨン、イッテンゴと勝ちたいなと思います」と喜びを口にした。
「一昨年も1年中、防衛してもMVPが取れなかった。昨年も(IWGP)V12達成してもMVPを取れなかった。俺は一体、どうやったらMVPを取ることができるのか、もうMVPを2度と取れないんじゃないかと本当に思った。これ以上、上がないことをやってきてしまったんじゃないか」と過去の自分が達成した偉業がハードルに思えてしまったそう。それでも「今回、4度目を取ることできた。猪木さんが6回ですか…。次の5回目に何をすればいいのかわからないですけど、取れるように2020年もしっかりやっていきたい」と前を向いた。
また、10月14日に両国国技館で行われたIWGPヘビー級選手権試合のオカダ・カズチカ対SANADA戦がベストバウト賞を受賞。オカダにとってベストバウト賞は6年連続7度目。「うれしいです。ライバルと言ってきた人との戦いがベストバウト。2019年は、たくさんシングルマッチをやってきて自分でも納得できるシングルマッチがたくさんあった。その中での1試合が選ばれた」とうなずき、天龍の持つベストバウト最多受賞9度に残り2と迫り「あと2回、ダブル受賞すればどちらにも追いつく」と不敵な笑みで語っていた。
そして、東京ドーム大会に向けて「まずは1月4日に勝つだけじゃなく、超満員が4万3000人らしいので、4万3000人入れて勝つ。そして5日に4万3000人入れて勝つ」と予告。「オリンピックに負けないぐらいプロレスを盛り上げたい」と五輪イヤーをプロレス色に染め上げると宣言していた。
『プロレス大賞』MVPの4度目の受賞は天龍源一郎、武藤敬司に並び歴代2位タイの記録となる(1位はアントニオ猪木の6度)。選考委員が持つ22票中15票を集める圧倒的な得票で受賞した。選考理由は「国内大会での活躍はもちろんのこと、海外大会での実績、また、バラエティ番組をはじめとしたメディア露出でプロレスを大きく世間に発信した業界への貢献度が高く評価された」こと。オカダは「4年ぶりという感じはしない。(来年1月4日、5日の)東京ドームに向けてMVPを受賞できた。この勢いに乗って東京ドームを超満員にして、イッテンヨン、イッテンゴと勝ちたいなと思います」と喜びを口にした。
また、10月14日に両国国技館で行われたIWGPヘビー級選手権試合のオカダ・カズチカ対SANADA戦がベストバウト賞を受賞。オカダにとってベストバウト賞は6年連続7度目。「うれしいです。ライバルと言ってきた人との戦いがベストバウト。2019年は、たくさんシングルマッチをやってきて自分でも納得できるシングルマッチがたくさんあった。その中での1試合が選ばれた」とうなずき、天龍の持つベストバウト最多受賞9度に残り2と迫り「あと2回、ダブル受賞すればどちらにも追いつく」と不敵な笑みで語っていた。
そして、東京ドーム大会に向けて「まずは1月4日に勝つだけじゃなく、超満員が4万3000人らしいので、4万3000人入れて勝つ。そして5日に4万3000人入れて勝つ」と予告。「オリンピックに負けないぐらいプロレスを盛り上げたい」と五輪イヤーをプロレス色に染め上げると宣言していた。
2019/12/11