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萩原利久、SFコメディー時代劇で主演「???が浮かびまくっていた」

 俳優の萩原利久が、SFコメディー時代劇『大江戸スチームパンク』(1話30分×全10話)で主演を務めることが明らかになった。1998年に結成以降、コメディーを上演し続けている劇団「ヨーロッパ企画」が描き下ろした、完全オリジナルの連続ドラマ作品となる。

 萩原は、2008年に芸能界デビューし、ドラマ『幽かな彼女』、『恋仲』、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』など人気作品に出演し、『電影少女-VIDEO GIRL MAI2019-』で連ドラ初主演を果たした。映画も『十二人の死にたい子どもたち』、『アイネクライネハトムジーク』といった話題作に多数参加し、現在、『恐怖人形』が公開中。今回の作品では、本格コメディー挑戦する。

 数百年の昔、遥か彼方の青い星にあったという、江戸と似ているようで違う町、大江戸。暑さにだけ強い青年「佑太」が、天才発明家「平賀源内」と出会い、ヒーローになる物語。

 監督は、『Sweet Rain 死神の精度』(08年)に長編映画監督デビュー後、北山宏光初主演映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』(19年)を手がけた筧昌也氏。脚本は、ヨーロッパ企画の酒井善史氏が担当している。

 萩原は「佑太は暑さに強いというたった1つの能力(?)を武器に平賀源内の発明する蒸気力で、大江戸の街を守っていくヒーローです。最初にお話を聞いたときは、???が浮かびまくってました。台本を読むと遊び心が詰まった大江戸があり、ワクワクしつつも、読み進めるとまだ???がたまにあって、現場で文字でのイメージを超え『おー、すげ〜!』となることもありました。味方、敵どちらも個性的なキャラクターばかりで、誰のどこを見ても楽しめる作品なのではないかなと思ってます!」と、コメントを寄せている。

 同ドラマは、来年1月18日よりテレビ大阪にて放送(毎週土曜 深1:26〜1:56※関西ローカル)。放送終了後よりTSUTAYAプレミアムで配信される(※他社見逃し配信あり)。
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