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眞栄田郷敦、『めざまし』エンタメプレゼンター就任「みなさんの朝を少しでも明るく彩ることができれば」

 俳優の千葉真一の次男で、新田真剣佑を兄に持つ眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん/19)が12月3日よりフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(月〜金 前5:25)のテレビ・エンタメコーナーにおいてマンスリーエンタメプレゼンターを務めることがわかった。10代での起用は最年少で、今回が初となる。

 午前6時台のエンタメコーナーをはじめ、『イマドキ』、『めざましじゃんけん』、生原稿読みなどを行い、7時台からはMCの一人として番組終了まで登場。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーと共に、さまざまなエンタメニュースを伝える。

 今年5月にMONGOL800の名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』で俳優デビューを飾った眞栄田は7月期『ノーサイド・ゲーム』でテレビドラマ初出演。ラグビー未経験ながらも、3ヶ月で体重を20キロ増量し、見事オーディションで役をつかんだ。12月6日公開の映画『午前0時、キスしに来てよ』では、橋本環奈演じる主人公・日奈々の幼なじみで、彼女を一途に支える浜辺彰を演じるなど今後が期待される若手俳優の一人である。

 眞栄田は「まだデビューさせていただいて1年にもかかわらず、誰もが見る『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターとして選んでいただけるなんて、すごく光栄に、そしてすごくありがたく思っています」と感謝。番組について「毎朝起きたら、『めざましテレビ』がついている印象。どんなニュースもわかりやすく興味を持って見られる番組。 そして『めざましテレビ』と聞いて個人的にパッと浮かぶのは「今日の占い」。登校前に毎日見ていました!」と思い出を語る。

 「毎朝見ていた『めざましテレビ』の空気を楽しみながら、みなさんの朝を少しでも明るく彩ることができれば幸いです。未熟な部分が多々あるとは思いますが、1ヶ月お願いいたします」と意気込みを明かしている。

関連写真

  • 『めざましテレビ』12月担当のマンスリープレゼンターに決定した眞栄田郷敦
  • 『めざましテレビ』(左から)三宅正治アナウンサー、永島優美アナウンサー(C)フジテレビ

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