11月8日に公開されて興行収入4億円を突破し邦画2週連続1位となった話題の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。その応援上映会が22日、東京・新宿ピカデリーで開催された。“すみっコ”たちの愛くるしい仕草や表情に、観客からは「かわいい〜」の嵐が巻き起こった。
同作は、たれぱんだやリラックマなどで知られるサンエックスが2012年に発売したキャラクター。寒がりの「しろくま」、自信がない「ぺんぎん?」、恥ずかしがり屋の「ねこ」など個性的なキャラが人気を集め『日本キャラクター大賞 2019』ではグランプリを受賞している。
劇場版は“すみっコぐらしチーム完全監修”の新作ストーリー で、“絵本の中に連れて行かれたすみっコたちの大冒険”を描く。ナレーションはアニメ映画のナレーション初挑戦となるV6・井ノ原快彦と、女優の本上まなみが務めている。
チケットが即完売となった同上映会。すみっコのぬいぐるみを持ってきたり、着ぐるみをかぶったり、配布されたタンバリンやサイリウムですみっコたちの冒険を後押ししていた。SNSでは「大人に観て欲しい映画」「こどもと一緒に号泣」「不覚にも泣かされた」「荒んだ心に効きすぎる」などの声が上がっていたように、ラストシーンでは思わずすすり泣く観客も。最後のエンドロールが流れると、大きな拍手でスクリーンが包まれていた。
同作は、たれぱんだやリラックマなどで知られるサンエックスが2012年に発売したキャラクター。寒がりの「しろくま」、自信がない「ぺんぎん?」、恥ずかしがり屋の「ねこ」など個性的なキャラが人気を集め『日本キャラクター大賞 2019』ではグランプリを受賞している。
チケットが即完売となった同上映会。すみっコのぬいぐるみを持ってきたり、着ぐるみをかぶったり、配布されたタンバリンやサイリウムですみっコたちの冒険を後押ししていた。SNSでは「大人に観て欲しい映画」「こどもと一緒に号泣」「不覚にも泣かされた」「荒んだ心に効きすぎる」などの声が上がっていたように、ラストシーンでは思わずすすり泣く観客も。最後のエンドロールが流れると、大きな拍手でスクリーンが包まれていた。
2019/11/22