俳優の大和田伸也が18日、都内で開催された『聴くドラマ聖書』アプリの記者発表会に出席。聖書の中の神の声を担当した大和田は、「とにかく膨大な量で(収録に)1年弱かかりました」と明かした。実は、聖書の仕事をしながら、オペラに初出演したり、テレビドラマに出演したり、振り幅の大きな一年を過ごしてきた。精力的に活動する心境を語った。 今夏は超実写版『ライオン・キング』の王・ムサファの吹替声優を務め、NHKの番組で髪を逆立ててコントを演じたこともあった。今月は、日曜朝に『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)に俳優・大和田伸也役(本人役)で出演し、その夜に『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)にも出演して、“祭り”のように話題となったばかり。それが、一転してきょうは聖書の中の神として「光、あれ!」と、美声を披露した。
2019/11/18