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上白石萌音、GP帯連続ドラマ初主演&ナース役初挑戦 “超ドSドクター”佐藤健に恋

 女優の上白石萌音が、来年1月スタートのTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜 後10;00)でゴールデン・プライム帯初主演を飾ることがわかった。上白石萌音が演じる主人公・佐倉七瀬(ななせ・さくら)は、運命的な出会いから佐藤健演じる容姿端麗・頭脳明晰だけど超ドSなドクター・天堂浬(てんどう・かいり)に恋をして、無謀ながらもまっすぐに想いつづける“新米”看護師。今回、上白石はナース役に初挑戦で、上白石と佐藤はこれが初共演となる。

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 同ドラマは、小学館の漫画雑誌『プチコミック』で掲載されていた円城寺マキ氏によるラブコメディーを実写化。ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った七瀬。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・浬とついに再会する。しかし・・・天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人、超ドSな“魔王”だった。天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は“勇者”のようにその根性で次々に起こる困難に食らいついていく。

 上白石は「私が演じる七瀬は、恋だけじゃなくて、人として、ナースとして成長したいという思いが徐々に芽生えてくるので、男性としての憧れと、医療の現場で働く人としての憧れという2つの想いを持って天堂先生を追いかけているんだと感じたので、七瀬と共に自分自身も成長したいと思っています」と力を込め、「七瀬はすごく勢いのある役なので、視聴者の方を置き去りにして突っ走ることがないように(笑)、でもまっすぐ前を見据えて頑張りたいです」と意気込みを語っている。

 一方、佐藤が今作で演じる天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。さらにストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている存在。役柄の説明を受けた時に、ドSの“S”はストイックの“S”だといわれたという佐藤は「いわゆるサディスティックというだけではなくて、日々命と向き合わなくてはならない医療の現場に身を置いており、どうしてもストイックにならざるを得ない・・・その結果、自分にも人にも厳しくしすぎてしまうところがある人物なのかなと捉えています」と分析。

 上白石は「健さんの超ドSキャラは、視聴者のみなさんが楽しみにしていると思います。ぜひ私の役にご自身を重ねてください!(笑) こんな先生が病院にいたらいいなあと思いながら見ていただきたいです」とアピールし、佐藤は「上白石さん演じる七瀬は、きっと誰からも愛されるキャラクターになると思います。だから逆に僕が嫌われないように(笑)。ぜひ二人セットで応援してもらえるように頑張りたいです」と奮起している。

関連写真

  • 火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』に出演する上白石萌音、佐藤健 (C)TBS
  • 円城寺マキ『恋はつづくよどこまでも』原作書影 (C)円城寺マキ/小学館

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