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『空耳アワー』“完パケ”動画での投稿解禁 働き方改革に伴う「業務の外部委託」

 長寿バラエティー番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の人気コーナー『空耳アワー』が、空耳ネタを見つけた本人が自ら“空耳作品”映像を制作・投稿する、「動画応募」を解禁したことが8日放送の番組内で発表された。

 『空耳アワー』は、視聴者から投稿された、日本語に聞こえてしまう外国語の歌を、その日本語にちなんだオリジナルの撮り下ろし映像をかぶせて紹介するという不動の人気コーナー。

 この日の放送では、毎年恒例となっている第22回『空耳アワード 2019』の後編として「空耳働き方改革」と題し「投稿者のみなさんにお知らせ」とテロップが。「働き方改革に伴う業務の外部委託」とし「空耳作品の完パケ納品を解禁」すると発表した。

 自分で撮った動画の作品が投稿可能となり、テロップの文言や曲のタイミングなどを自由に決めて完成された映像作品を作成することができる。採用された場合、通常の賞品に加え『空耳監督記念』グッズが贈呈される。

 応募はテレビ朝日のホームページからで、「ネタを見つけたら、自分で映像を制作!テロップも、音楽のタイミングも自由自在。自分だけの完パケ空耳動画を作っちゃおう!」と呼びかけながら、投稿の注意事項などを説明している。

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