俳優の小林薫(68)が6日、都内で行われたNetflixオリジナルシリーズ『深夜食堂-Tokyo Stories Season2-』の配信記念スペシャルイベントに登壇。撮影時のエピソードを聞かれると、小林聖太郎監督(48)から「うどんにだけすごく口出しをしてきたんです」と明かされた小林薫は「こしのあるうどんはうどんと言わない。うどんにはこしがあってはいけないんです!」と、うどんへの愛とこだわりを力説していた。 小林薫は「僕は出身が京都で、馴染みのうどんは東京ではなかなか食べられないんです。それで、ついそういう話が現場で出てきちゃったんですよ」と笑いながら、うどんへのこだわりを話していた。