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井桁弘恵“変”な1年を語る 『ゼロワン』仮面ライダーバルキリーに変身&大学卒業で生活一変

 女優の井桁弘恵、狂言師の和泉元彌が5日、東京・品川インターシティで行われた『品川国際映画祭』のオープニングイベントに登場。テレビ朝日系『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)に刃唯阿(やいば・ゆあ)/仮面ライダーバルキリー役で出演する井桁は激動の1年を語った。

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 イベントを主催する日鉄興和不動産のCMに昨年から出演していることが縁で登場した井桁。同社の今泉泰彦社長から「今度は仮面ライダーの格好でも…」とオファーを受けると照れ笑いを浮かべていた。

 終了後に取材に応じた井桁は、激動の1年を語った。「環境は変わったんですけど、そんなにガラッとは変わっていない。毎日、いただいたお仕事を頑張って、むしろ充実しています。毎日、楽しくやってます」と笑顔。目標を問われると「今はいろんな現場に行きたい。『これをやりたい』というよりは自分に何ができるのか、幅を広げるのが目標です」と口にした。

 そして「『仮面ライダー』という大きな作品に参加させてもらった。私自身、今年の春に大学を卒業して社会人になった区切りの年。この世界で頑張っていこうという決意が固まった。目まぐるしくて充実した、出会いに恵まれた年でしたね」としみじみ。「やり残したことはないと思います。1年間、いろいろ経験させてもらった。悔いなし。後はけがなく健康で1年を終える」と宣言していた。

 一足早く今年の漢字を問われると井桁は「変!」とした。その心を問われると「まずは仮面ライダーということで変身の『変』。あとは大学生から社会人になって環境が変わった。変化の年なので」と説明。ただ「『変』っていうと、ちょっと変ですね」と照れると、元彌から「色紙に一文字『変』と書いてあったら嫌だね(笑)。でも、素晴らしい!」とイジられながらも称賛されていた。

 最後に井桁は「来年は、この1年を超えるぐらいの1年にしたいですね」と2020年の抱負も語っていた。

 『品川国際映画祭』は、きょう5日から9日まで5日間にわたって開催。世界の名作ショートフィルムの18作を上映する。

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  • 『品川国際映画祭』のオープニングイベントに登場した井桁弘恵 (C)ORICON NewS inc.
  • 『品川国際映画祭』のオープニングイベントに登場した(左から)井桁弘恵、和泉元彌 (C)ORICON NewS inc.
  • チョコプラ長田の流行語大賞獲得にエールを送った和泉元彌 (C)ORICON NewS inc.
  • 『品川国際映画祭』のオープニングイベントに登場した(左から)井桁弘恵、和泉元彌 (C)ORICON NewS inc.
  • 『品川国際映画祭』のオープニングイベントに登場した井桁弘恵 (C)ORICON NewS inc.
  • 『品川国際映画祭』のオープニングイベントに登場した井桁弘恵 (C)ORICON NewS inc.

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