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Sexy Zone佐藤勝利、23歳の誕生日に瞳輝く新場面カット公開 主演映画『ブラック校則』

 人気グループ・Sexy Zone佐藤勝利が単独初主演する映画『ブラック校則』(11月1日公開)。佐藤が23歳の誕生日を迎えた30日、新場面カットが公開された。好きな女の子のため“ブラックな校則”に立ち向かう高校生・創楽(佐藤)のまっすぐに輝いた瞳が印象的な一枚が映し出されている。

 同作は「男女は1メートル以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」など、生徒を必要以上に縛り付ける“ブラック校則”に縛られ、不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

 今回の映画は、ドラマ、Huluも並行して放送・配信される一大プロジェクトとなっており、撮影は約2ヶ月で3メディアすべての撮影を敢行するというハードスケジュール。佐藤はクランクインで「久しぶりの学園ものでお芝居が楽しみ」と語っていた。

 河野英裕プロデューサーは、「(佐藤が演じる)創楽は内向的で自分に自信がなくて、枠からはみ出すことができないキャラクター。クライマックスのシーンまでキャラクターに忠実に『じっと我慢する芝居』をしてね、と伝えていた。反対に(高橋海人が演じる)中弥は、自由なキャラクターなので、自由にやってと伝えていたこともあったため、彼(高橋)がアドリブをやってきても(佐藤は)じっと我慢する芝居をしなければならなかった。佐藤に『大変でしょ?』と聞くと、やっぱり『大変です…』と返ってくるぐらい大変だったと思う」と現場での奮闘ぶりを明かした。

 確実に演技の幅を広げてきている佐藤だが、クライマックスシーンでは、決意を固めた力強い眼差しとともにじっと我慢していた想いを一気にあふれさせる場面が見どころに。自身が持つ実直・真面目さと創楽のキャラクターが重なり合い、「座長」として後輩である高橋ら共演者を引っ張りながら全うした、初の単独主演作で魅せる新たな顔にも注目だ。

 先日行われた完成披露試写会では「(初単独主演の作品が)『ブラック校則』でよかったなと思う」と語り、「学校のことだけじゃなく、社会の理不尽なことも描かれているので、高校生だけじゃなく大人も楽しめる作品になっている。余白がある映画だと思うので、じっくりと感じ取って色々な想像をしながら見てほしい」と、作品への強い想いを語った。なお映画公開に先駆けて、無料配信サービス『TVer』『日テレTADA』では、ドラマ「ブラック校則」第1話〜第3話を特別に配信しており、4日まで視聴可能となっている。

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