女優のアンジェリーナ・ジョリーが主演するディズニー映画 『マレフィセント2』(18日公開)の本編から、マレフィセントと冷酷な王妃イングリスがオーロラ姫をめぐり、嫉妬心むき出しでバチバチの悪女対決を繰り広げるシーンが解禁された。
マレフィセント役のアンジーと、イングリス王妃役のミシェル・ファイファーは、本作で初共演。実力者同士、静かに緊迫した女のバトルを繰り広げる2人を間近で見ていたオーロラ姫役のエル・ファニングは「鬼気迫るアンジェリーナとミシェルの演技は、見ているだけで本当に怖かったの(笑)」と明かすほど、迫力のあるものだった。
本作は、ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』 に登場するヴィラン、マレフィセントを主人公に新たな伝説を描いた実写映画の第2弾。
オーロラ姫がフィリップ王子にプロポーズされ、結婚することになることから物語が始まっていく。両家が顔合わせる晩餐会にオーロラ姫とともに出席したマレフィセント。結婚のあいさつをして楽しい食事会が始まるはずが、イングリス王妃はマレフィセントが過去にオーロラ姫に呪いをかけたことを引き合いに出し、嫌味を連発 。彼女の挑発に乗ったマレフィセントも負けじと応戦し、2人の内に秘めた怒りがいつ爆発するか分からない一触即発状態となる。
劇中ではバチバチの壮絶バトルを繰り広げるアンジーとミシェルだが、どちらも子どもがいるなど共通点が多く、実際の撮影現場では和気あいあいとしていたそう。アンジーはミシェルについて「 イングリスはとんでもなく冷徹な王妃だけれど、ミシェルは役柄とは正反対の人なの。素敵な心を持っていて素晴らしい母親だと思ったわ。彼女の演技は素晴らしくて、美しさと優雅さを持ちながら、冷徹なキャラクターを演じられるのは彼女しかいないわね 」と絶賛。
ミシェルも「アンジェリーナと初めて共演できることがとてもうれしかったの! アンジェリーナはすごくパワフルな人で、エルとアンジェリーナと一緒に女性のエネルギーがあふれた作品になっているわ 」と語っている。
マレフィセントは愛によって傷ついた過去があるからこそオーロラ姫の結婚に反対し、イングリス王妃もある過去のできごとから妖精を憎んでいるからこそ、マレフィセントに冷たい態度を取ってしまう。さらにオーロラ姫の婚礼には恐るべき罠が仕掛けられていた…。悪女対決の顛末は、18日から劇場のスクリーンで明らかになる。
ディズニー映画『マレフィセント2』(10月18日公開)マレフィセントとイングリス王妃、緊迫のご対面(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
マレフィセント役のアンジーと、イングリス王妃役のミシェル・ファイファーは、本作で初共演。実力者同士、静かに緊迫した女のバトルを繰り広げる2人を間近で見ていたオーロラ姫役のエル・ファニングは「鬼気迫るアンジェリーナとミシェルの演技は、見ているだけで本当に怖かったの(笑)」と明かすほど、迫力のあるものだった。
オーロラ姫がフィリップ王子にプロポーズされ、結婚することになることから物語が始まっていく。両家が顔合わせる晩餐会にオーロラ姫とともに出席したマレフィセント。結婚のあいさつをして楽しい食事会が始まるはずが、イングリス王妃はマレフィセントが過去にオーロラ姫に呪いをかけたことを引き合いに出し、嫌味を連発 。彼女の挑発に乗ったマレフィセントも負けじと応戦し、2人の内に秘めた怒りがいつ爆発するか分からない一触即発状態となる。
劇中ではバチバチの壮絶バトルを繰り広げるアンジーとミシェルだが、どちらも子どもがいるなど共通点が多く、実際の撮影現場では和気あいあいとしていたそう。アンジーはミシェルについて「 イングリスはとんでもなく冷徹な王妃だけれど、ミシェルは役柄とは正反対の人なの。素敵な心を持っていて素晴らしい母親だと思ったわ。彼女の演技は素晴らしくて、美しさと優雅さを持ちながら、冷徹なキャラクターを演じられるのは彼女しかいないわね 」と絶賛。
ミシェルも「アンジェリーナと初めて共演できることがとてもうれしかったの! アンジェリーナはすごくパワフルな人で、エルとアンジェリーナと一緒に女性のエネルギーがあふれた作品になっているわ 」と語っている。
マレフィセントは愛によって傷ついた過去があるからこそオーロラ姫の結婚に反対し、イングリス王妃もある過去のできごとから妖精を憎んでいるからこそ、マレフィセントに冷たい態度を取ってしまう。さらにオーロラ姫の婚礼には恐るべき罠が仕掛けられていた…。悪女対決の顛末は、18日から劇場のスクリーンで明らかになる。
2019/10/17