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テレ東新人アナウンサー・森香澄、『カラオケ★バトル』MC就任

 テレビ東京系で放送5年目を迎えた『THEカラオケ★バトル』(毎週日曜 後7:54)でMCを務めていた繁田美貴アナウンサーが産休に入り、代わりに13日放送分から今年度入社の新人・森香澄アナウンサーが担当する。同期の田中瞳アナウンサーが8月から『モヤモヤさまぁ〜ず2』(毎週日曜 後6:30)に出演中で、日曜ゴールデンを新人アナウンサーのリレーで盛り上げる。森アナウンサーに、初のレギュラー番組を担当する意気込みを聞いた。

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――繁田アナの代打MCに決まった時の感想を聞かせください。

【森アナ】驚きすぎて、手が震えて心臓がバクバクしました(笑)。でも、不安や心配よりも先にうれしいという気持ちが大きかったです。もちろん今も不安でいっぱいですが、いろんな方の歌を生で聴けるのが楽しみです。

――ゴールデンでMCを担当する気持ちをお聞かせください。

【森アナ】今でもまだ、実感が湧きません。放送された番組を観て初めて、実感するのかなと思っています。ただ、収録に参加して、堺正章さんにお会いして、とんでもないことが起きているということは感じました。最初の収録では、テレビで見ていた方たちが目の前でトークをしていることに感動してしまい、余裕が全くありませんでした。これから周りをよく見て、臨機応変に立ち回れるようになりたいと思っています。

――もともとやりたかった番組は何ですか?

【森アナ】実は入社試験の時から、いつか音楽番組に携わりたいと面接でお話していたんです。まさかこんなに早くにかなうと思っていなかったので、本当にうれしいです。幼い頃からピアノを習っていて、音楽がとにかく大好きなので、その知識を番組に生かせたらいいなと思っています。

――『モヤさま』出演中の同期、田中アナ共々ゴールデンに抜てきされましたが、刺激になりますか?

【森アナ】田中瞳アナが頑張っているのを近くで見ているので、私も頑張ろうと刺激になります。『モヤさま』の放送後に『カラオケ★バトル』になるので、同期リレーができてうれしいです。入社したばかりの時に比べると会える時間が少なくな
ってしまったのですが、お互いに悩みを相談しあったり、心強い同期です。

――カラオケは好きですか?

【森アナ】大大大好きです。週に2回、多い時は4回行くこともあります。お酒を飲んで、2次会でカラオケというよりは、初めからカラオケに行くことが多いです。一人で行くことも多く、一人の時は採点をつけて、同じ歌を何度も練習しています (笑)。本当にただの趣味だったものが、お仕事につながることもあるんだと驚きました。

■堺正章「1年目にしては落ち着いた感じ」と好印象

 森アナウンサーが初登場する13日の放送は、恒例の「またまたやっちゃう? あの大ヒット曲・ご本人は何点出せるのかスペシャル」。3回目となる今回も、日本の歌謡史にその名を刻まれた大ヒットシンガーが集結。高級お寿司や高級焼肉弁当など点数に応じたおいしい“ごほうび” 、そして 100点を出した人に与えられる「伝説のシンガー」という肩書を手に入れるべく奮闘する。最新版にリニューアルしてさらなる進化を遂げたカラオケマシンにも注目だ。

 同番組は今年、MCを担当していた柳原可奈子(後任はホラン千秋)と繁田アナの2人が産休に入るというおめでた続き。不動のMC堺正章は「私に責任はないのですが(笑)、おめでたい話なので、非常にうれしいハッピーなことだと思います。立て続けっていうのが不思議ですね、なにか連鎖反応があるのかも?」とニッコリ。森アナに対しても「1年目にしては落ち着いた感じで進めてくれているなと思いました」と好印象。「私が落ち着かないので、ホランさんと森さんがいてくれることでバランスが取れるんじゃないかと思います」と、今後に期待を寄せていた。

関連写真

  • 10月13日放送、『THEカラオケ★バトル』産休の繁田美貴アナウンサーに代わって新人・森香澄アナウンサーが登場(C)テレビ東京
  • (左から)ホラン千秋、堺正章、森香澄アナウンサー(C)テレビ東京
  • 産休に入る繁田美貴アナウンサーも登場(C)テレビ東京
  • 10月13日放送、『THEカラオケ★バトル』産休の繁田美貴アナウンサーに代わって新人・森香澄アナウンサーが登場(C)テレビ東京

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