女優の有村架純、俳優の坂口健太郎、月川翔監督が27日、横浜市内で行われた『劇場版 そして、生きる』の公開記念舞台あいさつに出席した。 同ドラマは、『8年越しの花嫁』、連続テレビ小説『ひよっこ』などの脚本家・岡田惠和氏が紡いだオリジナルストーリーを、映画『君の膵臓をたべたい』の月川監督が映像化。物語の舞台は、東北、東京、フィリピン。2011年の東日本大震災後のボランティア活動で出会った瞳子(とうこ/有村)と清隆(坂口)の2人が、運命に翻ろうされながらも強く美しく生き抜く姿を、彼らと巡り合う人々の人生を絡めながら感動的に描く。