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ミス美しい20代・川瀬莉子、『ドクターX』で女優デビュー

 昨年9月、『第2回ミス美しい20代コンテスト』でグランプリに輝いた川瀬莉子(22)が、米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート、毎週木曜 後9:00〜9:54※初回15分拡大)で、女優デビューすることが発表された。事務所の先輩でもある米倉との共演も果たし、「放っているオーラがすごかった」とコメント。「初心者ながらも物語にどういう風に関わっていけるか、自分でも今楽しみです!」と、希望に胸を躍らせた。

 川瀬はこれまで、「ANA」(CA役)イメージキャラクター、「オークラヤ住宅」「たんぽぽ薬局」「長野都市ガス」のCMに出演。初めて出演するドラマが『ドクターX』というめぐり合わせに、「うれしくて喜んだのですが、しばらくしてから不安が押し寄せてきました。今は大きなプレッシャーも抱えています」と話している。

 『ドクターX』では、東帝大学病院で働く看護師・飯野加菜を演じる。加菜は、真面目で優秀、合コンが大好きで、休みのために仕事をしているタイプ。ハラスメント関係に敏感、という設定だ。

 先日、初めて手術シーンの撮影に参加し、「大門先生の手術シーンは、まさにテレビで見ているままのもので、思わず『うわー、テレビみたいだ』なんて思ってしまいました(笑)。緊張しながらも、なんだか感慨深かったです。私はナース服のほうが好きですが、手術着もかっこよかったです! 帽子もかぶり、マスクもして、目元だけしか見えなくなるのですが、目だけでお芝居をすることになる分、自分がどのようにしてそこの場にいるか、どう役を表現するか、ということも考えなくてはいけないのだと感じました」と、おおいに刺激を受けていた。

関連写真

  • 昨年の『ミス美しい20代コンテスト』グランプリ・川瀬莉子がテレビ朝日系『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート)で女優デビュー
  • 東帝大学病院で働く看護師・飯野加菜を演じる

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