『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演し、オシャレ過ぎる姉弟として一躍話題になったミチ&よしあきが、9月17日にグランドオープンしたばかりのエンターテインメントプロジェクト「KYOTO SAMURAI BOYS」を初観劇。「目が合っちゃった!」「カッコいい!」と大興奮だった1日に密着した。
そのルックスとファッションセンスを生かし、雑誌などでモデルとして活躍するミチとよしあき。ミチは『オオカミちゃんには騙されない』(AbemaTV、2019年7月〜9月)に、よしあきも『かぐや姫と7人の王子たち イケメンバトルロワイヤル』(AbemaTV、2019年6月〜8月)に出演し、活動の場を広げている。そんな2人は、ポップカルチャーの中で大きな盛り上がりを見せているパフォーマンスショーにも興味津々。
今回、2人がやって来たのは、京都。2017年12月、平安神宮の敷地内にオープンした「京都・時代祭館 十二十二(読み:トニトニ)」。葵祭、祇園祭とともに、京都三大祭のひとつとして知られる時代祭(時代装束を身に纏った人々が都大路を練り歩く、動く歴史風俗絵巻のような祭り)にちなんだ文化商業施設の2階に常設劇場の「KYOTO SAMURAI THEATER」が9月17日にグランドオープン。ここで、ほぼ毎日、男性だけのパフォーマンス集団KYOTO SAMURAI BOYSによるエンターテインメントショーが上演されている。
これに先駆け、9月7日に開催された『マイナビpresents 第29 回東京ガールズコレクション2019 AUTUN/WINTER(TGC)』でオープニングアクトを務めていたKYOTO SAMURAI BOYS。
現在、上演しているのは、「KYOTO SAMURAI BOYS 〜起〜」という演目。日々何気なく過ごしていた現代の若者たちが、ある日ゲームの世界に入りこんでしまい、同じくゲームの世界に取り込まれた人たちを、元の世界に戻す使命を課せられ、強大な敵に立ち向かっていくストーリーが展開される。
最大の特徴は、外国人観光客にも楽しんでもらえるノンバーバル(=言葉に頼らない)パフォーマンスであること。レーザービームやプロジェクションマッピングを取り入れた空間演出の没入感、花道を使って客席のすぐ傍を縦横無尽に駆け回る臨場感で、約40分があっという間。日本の伝統文化を現代風にアレンジしたアクロバティックで華麗な殺陣や、LIVEパートで披露される歌とダンスなど、見どころも満載だった。会場にはすでにリピーターと思われる(LIVEパートで応援グッズのペンライトを振る)ファンの姿も。ミチとよしあきも大盛り上がりで鑑賞していた。
■KYOTO SAMURAI BOYSメンバーと初対面
終演後、出演メンバーの中から里中将道(team桔梗)、NUY(team椿)、山縣悠己(team椿)の3人と対面したミチとよしあきは、興奮冷めやらぬ様子で直接感想を伝えた。
ミチ「すごく楽しかったです」
よしあき「すごい、としか言えないです」
NUY・里中・山縣「ありがとうございます」
NUY「東京から来てくださったんですか?」
ミチ「はい。皆さんは?」
里中「みんな出身地はバラバラなんです」
山縣「KYOTO SAMURAI BOYSとしては京都出身です」
よしあき「ステージ上の皆さんと、目が合ったような気がしたんですが」
里中「すごく見てました」
よしあき「やっぱり! 今、目が合ったよね、合ったよね、と興奮していたんです」
山縣「すごく楽しんでくれていましたよね」
よしあき「バレていた(笑)」
山縣「ライブの時も音楽にノッてくれていたし、お芝居のパートでもリアクションしてくれているな、って見ていました」
ミチ「本当に楽しくて、あっという間に感じました」。
よしあき「10分くらいに感じたよね」
里中「1公演、約40分なんですけどね」
山縣「僕らも毎回あっという間に感じます」
NUY「いつの間にか終わっている感じですね」
よしあき「お芝居も、ダンスも、歌も、アクロバットも、全部つまっていて、素敵な時間でした」
山縣「僕らは全部で18人いるんですけど、9人ずつ2チームに分かれて公演しているので、もう一方のチームの公演も見てもらいたいです」
里中「一人ひとり個性的ですし、それぞれに特技があるので、同じ台本なんですけど、公演ごとに違う発見があると思います」
山縣「お芝居もですが、LIVEパートは特に個性がにじみ出ていると思うので、一人ひとり覚えてもらいたいです」
NUY「一人でも名前を覚えて帰っていただけたら、僕らはもう、それだけでも幸せです」
ミチ・よしあき「皆さんの顔と名前は覚えました!」
外国人が訪れたい日本の都市ナンバーワンの京都の劇場で、18歳から28歳まで平均21.5歳の若者たちが、ほぼ毎日、歌って躍ってパフォーマンスをしていく前代未聞のプロジェクト。サムライという“和”の要素と最先端のデジタル空間演出、アニメゲーム漫画原作でもない完全オリジナルのストーリーをせりふを一切使わずノンバーバルで展開し、インバウンド需要を取り込もうとするのは、まさに新潮流。世代や国境を越えたファンを増やしていけるのか。挑戦ははじまったばかりだ。
KYOTO SAMURAI BOYSの公演を初観劇したミチとよしあき(後列左から)山縣悠己(team椿)、里中将道(team桔梗)、NUY(team椿) (C)ORICON NewS inc.
そのルックスとファッションセンスを生かし、雑誌などでモデルとして活躍するミチとよしあき。ミチは『オオカミちゃんには騙されない』(AbemaTV、2019年7月〜9月)に、よしあきも『かぐや姫と7人の王子たち イケメンバトルロワイヤル』(AbemaTV、2019年6月〜8月)に出演し、活動の場を広げている。そんな2人は、ポップカルチャーの中で大きな盛り上がりを見せているパフォーマンスショーにも興味津々。
これに先駆け、9月7日に開催された『マイナビpresents 第29 回東京ガールズコレクション2019 AUTUN/WINTER(TGC)』でオープニングアクトを務めていたKYOTO SAMURAI BOYS。
現在、上演しているのは、「KYOTO SAMURAI BOYS 〜起〜」という演目。日々何気なく過ごしていた現代の若者たちが、ある日ゲームの世界に入りこんでしまい、同じくゲームの世界に取り込まれた人たちを、元の世界に戻す使命を課せられ、強大な敵に立ち向かっていくストーリーが展開される。
最大の特徴は、外国人観光客にも楽しんでもらえるノンバーバル(=言葉に頼らない)パフォーマンスであること。レーザービームやプロジェクションマッピングを取り入れた空間演出の没入感、花道を使って客席のすぐ傍を縦横無尽に駆け回る臨場感で、約40分があっという間。日本の伝統文化を現代風にアレンジしたアクロバティックで華麗な殺陣や、LIVEパートで披露される歌とダンスなど、見どころも満載だった。会場にはすでにリピーターと思われる(LIVEパートで応援グッズのペンライトを振る)ファンの姿も。ミチとよしあきも大盛り上がりで鑑賞していた。
■KYOTO SAMURAI BOYSメンバーと初対面
終演後、出演メンバーの中から里中将道(team桔梗)、NUY(team椿)、山縣悠己(team椿)の3人と対面したミチとよしあきは、興奮冷めやらぬ様子で直接感想を伝えた。
ミチ「すごく楽しかったです」
よしあき「すごい、としか言えないです」
NUY・里中・山縣「ありがとうございます」
NUY「東京から来てくださったんですか?」
ミチ「はい。皆さんは?」
里中「みんな出身地はバラバラなんです」
山縣「KYOTO SAMURAI BOYSとしては京都出身です」
よしあき「ステージ上の皆さんと、目が合ったような気がしたんですが」
里中「すごく見てました」
よしあき「やっぱり! 今、目が合ったよね、合ったよね、と興奮していたんです」
山縣「すごく楽しんでくれていましたよね」
よしあき「バレていた(笑)」
山縣「ライブの時も音楽にノッてくれていたし、お芝居のパートでもリアクションしてくれているな、って見ていました」
ミチ「本当に楽しくて、あっという間に感じました」。
よしあき「10分くらいに感じたよね」
里中「1公演、約40分なんですけどね」
山縣「僕らも毎回あっという間に感じます」
NUY「いつの間にか終わっている感じですね」
よしあき「お芝居も、ダンスも、歌も、アクロバットも、全部つまっていて、素敵な時間でした」
山縣「僕らは全部で18人いるんですけど、9人ずつ2チームに分かれて公演しているので、もう一方のチームの公演も見てもらいたいです」
里中「一人ひとり個性的ですし、それぞれに特技があるので、同じ台本なんですけど、公演ごとに違う発見があると思います」
山縣「お芝居もですが、LIVEパートは特に個性がにじみ出ていると思うので、一人ひとり覚えてもらいたいです」
NUY「一人でも名前を覚えて帰っていただけたら、僕らはもう、それだけでも幸せです」
ミチ・よしあき「皆さんの顔と名前は覚えました!」
外国人が訪れたい日本の都市ナンバーワンの京都の劇場で、18歳から28歳まで平均21.5歳の若者たちが、ほぼ毎日、歌って躍ってパフォーマンスをしていく前代未聞のプロジェクト。サムライという“和”の要素と最先端のデジタル空間演出、アニメゲーム漫画原作でもない完全オリジナルのストーリーをせりふを一切使わずノンバーバルで展開し、インバウンド需要を取り込もうとするのは、まさに新潮流。世代や国境を越えたファンを増やしていけるのか。挑戦ははじまったばかりだ。
2019/09/30