俳優の竹内涼真が20日、都内で行われた映画『初恋ロスタイム』の公開初日舞台あいさつに登壇。『仮面ライダードライブ』に出演していた自身のデビュー当時を振り返り「仮面ライダーの1話を観てショックを受けたんです。変身するときに力を入れすぎて身体が反っちゃってて…」と明かし、今でも恥ずかしい思い出として残っていることを語った。 竹内は、本作で映像デビューを果たした吉柳咲良に対し「撮影の合間に学校の宿題をやったり、色んな経験ができたと思う。尊敬しますし、本当に感心しました」と絶賛。一方で、自身のデビューを振り返り「僕はもっとヤバかったです。力みすぎて身体が反っているのを観て、これが全国のみなさんに流れると思うと恥ずかしさもあったんですけど、それがあったからこそもっと頑張ろうとも思えましたね」と話した。
2019/09/20