フリーアナウンサーの宇垣美里(28)、俳優の山本耕史(42)、TRFのDJ KOO(58)が東京・銀座のPLUSTOKYOで行われた『ラグビーワールドカップ2019』のパブリックビューイング『爆音ラグビー』PRイベントに参加した。
宇垣と山本はにわかファン代表として登場。2015年のラグビーW杯イングランド大会で、日本代表が南アフリカ代表を破った歴史的快挙“ブライトンの奇跡”を振り返った宇垣は「友だちがラグビー部のマネージャーだった。南アフリカ戦は『今すぐ観ろ』と連絡が来た。リアルタイムで観ました」と縁があるという。『スクール☆ウォーズ』世代の山本は「南アフリカ戦に勝利してから注目するようになりました。詳しくはないですけど、一緒に盛り上げられたら」と笑顔を見せた。
意外にも高校時代の3年間をラグビーに捧げたというDJ KOOは「バリバリの体育会系ですから。そのラグビーに向かっていく姿勢のおかげで、TRFで小室(哲哉)さんと会ってからも付いていけた」とラグビー効果を熱弁。ポジションで小室との関係を問われる「小室さんは監督。僕はDJ的なところで(司令塔の)スタンドオフで」と説明した。
さらに、ラグビーがDJに生かされているか問われると「1つのボールでチームの気持ちが1つになる」と魅力を語ったところで「それが、どう結びつくかですよね…」とトークの迷子に。山本から「先ほど、小室さんに付いていけたとおっしゃってました」と助け舟を出され、DJ KOOは「とにかく目の前にあることを無心でやっていくことで、弟子として小室さんに付いていった。DJでもフロアをまとめて『Put your hands up』することがラグビー精神と通じている」と強引に語っていた。
PRイベントではDJ KOOの指導のもと、山本とパス交換を実施すると、DJ KOOは「ボールセンスがいいなと思いましたね」と山本を称賛。そんな光景を見ていた宇垣は「ステキでしたよ」と笑顔を見せ、「よく見たら(身体が)分厚い。しっかりしてると思いました」と目を丸くすると、気をよくしたDJ KOOは足を上げてふくらはぎの筋肉を披露した。今でもラグビーをしているそうで58歳とは思えぬ筋肉だったが、目を引くきらびやかな厚底シューズだったため、宇垣は「靴の方を見ちゃった…」と正直に告白。DJ KOOは「違う、違う! 高校時代からキッカーやってきたふくらはぎ!」とツッコミを入れて、笑いを巻き起こした。
『爆音ラグビー』は“にわかでいいじゃないか”をコンセプトに音でラグビーを楽しむことを目的とし、あす20日に行われる日本対ロシア戦で開催される。40台のスピーカーに囲まれた状態でギターをかき鳴らし、一足早く音を体感した山本は「これは気持ちいい。自分の音じゃないみたい。音がさらに盛り上げてくれる感じがする」と驚きの表情。セッションしたDJ KOOが「山本くん、ギター弾きに来たみたい」と話すと、山本は「持ってこいと言われたので」と照れていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
宇垣と山本はにわかファン代表として登場。2015年のラグビーW杯イングランド大会で、日本代表が南アフリカ代表を破った歴史的快挙“ブライトンの奇跡”を振り返った宇垣は「友だちがラグビー部のマネージャーだった。南アフリカ戦は『今すぐ観ろ』と連絡が来た。リアルタイムで観ました」と縁があるという。『スクール☆ウォーズ』世代の山本は「南アフリカ戦に勝利してから注目するようになりました。詳しくはないですけど、一緒に盛り上げられたら」と笑顔を見せた。
さらに、ラグビーがDJに生かされているか問われると「1つのボールでチームの気持ちが1つになる」と魅力を語ったところで「それが、どう結びつくかですよね…」とトークの迷子に。山本から「先ほど、小室さんに付いていけたとおっしゃってました」と助け舟を出され、DJ KOOは「とにかく目の前にあることを無心でやっていくことで、弟子として小室さんに付いていった。DJでもフロアをまとめて『Put your hands up』することがラグビー精神と通じている」と強引に語っていた。
PRイベントではDJ KOOの指導のもと、山本とパス交換を実施すると、DJ KOOは「ボールセンスがいいなと思いましたね」と山本を称賛。そんな光景を見ていた宇垣は「ステキでしたよ」と笑顔を見せ、「よく見たら(身体が)分厚い。しっかりしてると思いました」と目を丸くすると、気をよくしたDJ KOOは足を上げてふくらはぎの筋肉を披露した。今でもラグビーをしているそうで58歳とは思えぬ筋肉だったが、目を引くきらびやかな厚底シューズだったため、宇垣は「靴の方を見ちゃった…」と正直に告白。DJ KOOは「違う、違う! 高校時代からキッカーやってきたふくらはぎ!」とツッコミを入れて、笑いを巻き起こした。
『爆音ラグビー』は“にわかでいいじゃないか”をコンセプトに音でラグビーを楽しむことを目的とし、あす20日に行われる日本対ロシア戦で開催される。40台のスピーカーに囲まれた状態でギターをかき鳴らし、一足早く音を体感した山本は「これは気持ちいい。自分の音じゃないみたい。音がさらに盛り上げてくれる感じがする」と驚きの表情。セッションしたDJ KOOが「山本くん、ギター弾きに来たみたい」と話すと、山本は「持ってこいと言われたので」と照れていた。
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2019/09/19