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水谷豊と反町隆史、はじめての“裸のつきあい”で5年目突入 『相棒』誕生から20年目

 俳優の水谷豊反町隆史のコンビで5年目となるテレビ朝日系人気ドラマ『相棒season18』が10月から水曜9時のいつもの枠で2クール放送されることが発表された。2000年に土曜ワイド劇場の作品として誕生してから20年目。杉下右京(水谷)と冠城亘(反町)の特命係は、「season18」でどんな事件に遭遇し、どのように謎を解いていくのか!?

 今シーズンは、テレビ朝日の開局60周年にも重なり、初回スペシャルではシリーズ史上最大規模の10日以上に及ぶ北海道ロケを敢行。水谷は「今回、はじめて“裸のつきあい”をしました(笑)」と、反町と風呂に入って絆を深めたという。

 「一緒に行きましょう」と大浴場に誘ったのは反町の方で「お風呂につかりながらのんびり話すのはやっぱりいいなと感じました。そんな“裸のつきあい”を交わした、という距離感が画面からも伝わればいいですね(笑)」とコメント。

 20年目の『相棒』について、水谷は「本当に驚きますね! 最初は、こんなに続くとは誰も想像していなかったのですから…。『相棒』は毎年、『どこまで行くんだろう』と想像もしないことが更新されていくドラマですが、20年と聞くとやはり区切りを感じます。これだけ続けてきたにもかかわらず、今シーズンもまた新たな世界に突入したことを感じますし、実に不思議なドラマです(笑)」と、感慨もひとしおの様子だ。

 北海道の壮大なロケーションで繰り広げられる初回スペシャルは、ロンドン旅行からとっくに帰国しているはずの右京が行方不明という未だかつてない史上最悪の状況からスタート。亘は右京を探すため、日本最北端に位置する架空の島“天礼島”へ。その島で不気味な連続殺人が発生し、国を揺るがす陰謀も進行!? 島に足止めされた特命係の運命は…。

 初回には比丘尼“妙春”こと、元代議士・片山雛子(木村佳乃)が久しぶりに登場することも明らかに(2018年1月24日・31日放送の「300回記念スペシャル」以来)。したたかで野心家で、議員返り咲きを狙う雛子は今回、どんな狡知を働かせるのか。

 “相棒ワールド”になくてはならない存在である捜査一課の“両エース”こと、伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)、「暇か?」でおなじみ、組織犯罪対策5課・角田六郎課長(山西惇)らレギュラーメンバーも健在。

 権力復活のチャンスを虎視眈々とうかがう警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、右京の頭脳を認めながらも2人を疎む警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)、亘の元上司で“鉄の女”の異名を持つ警視庁広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)など、特命係存続のカギを握る上層部の面々も暗躍。

 さらに、前シーズンから登場した大物政治家・鑓鞍兵衛(柄本明)も特命係に興味津々。サイバーセキュリティ対策本部に出戻った青木年男(浅利陽介)も、相変わらず2人を嗅ぎまわる。

 水谷は「初回スペシャルはとにかくとんでもないストーリーで、みなさんをものすごい世界に連れて行ってくれることと思います。しかも、そのストーリーとともに我々が大自然の中に立っている…という状況が、『相棒』ならではだな、と感じますね。訪れる場所のすべてが、今、『相棒』を撮影しているんだなと実感するような、挑戦的なところばかりでした」。

 反町は「僕は『season14』から参加させていただき、5年目になるのですが、あっという間だなという思いです。『相棒』という作品はさまざまな角度から多様な事件を描いているので、こちらも演じながら『こんな展開になるのか!』という期待感があります。また、『相棒』は時代とともに内容も変わっていく作品だとも思うので、ぜひ『season18』も期待していただきたいです」と、手応えを語っていた。

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  • 俳優の水谷豊と反町隆史のコンビで5年目となるテレビ朝日系人気ドラマ『相棒season18』10月スタート(C)テレビ朝日
  • 俳優の水谷豊と反町隆史のコンビで5年目となるテレビ朝日系人気ドラマ『相棒season18』10月スタート(C)テレビ朝日
  • 俳優の水谷豊と反町隆史のコンビで5年目となるテレビ朝日系人気ドラマ『相棒season18』10月スタート(C)テレビ朝日

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