関西出身の男性デュオ・ビリケンが、10月13日に神奈川・横浜O-SITEで行われるライブをもって解散することが1日、わかった。2003年2月のデビューから16年間の活動に幕を下ろす。 ボーカル兼アコースティックギターのビリー(38)とラップ担当のオクダケン(39)は、所属事務所を通じてコメントを発表。ビリーは「16歳から歌を唄い、22歳でデビューさせて頂き、40代を前にし、自分が唄う意味やこれからの人生についてより深く考えるようになりました。これから先の未来や夢を、自分のペースで歩んで掴んで行きたい、というのが、考え抜いた末の答えでした」と熟慮の末の決断だったことを告白。
2019/08/02




