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吉本興業所属ダンサーのA-NON、世界大会で日本人初の2冠「これからも走り続けたい」

 吉本興業に所属するダンサーのA-NONが、現地時間21日まで米・ロサンゼルスで行われたダンス大会『Showstopper FINAL』で日本人初めてとなるグループ優勝、クリスタル賞、総合優勝の3部門を受賞。昨年行われた『World of Dance』というダンスの世界大会と合わせ、2大会の本戦を優勝したのは日本人初の快挙となった。

 14歳でダンスをはじめ、ダンスの登竜門でもある『TOKYO DANCE DELIGHT』で好成績を納め、プロのダンサーとしてのキャリアをスタートさせた。WAACKというダンスジャンルを専門にしながら、ファッション、音楽、ダンスを独特のスタイルで発信している実力派。現在は吉本坂46のメンバーとしても活動している。

 2017年に自身のダンスチームである「WhiteOutTokyo」を結成し、18年に『WorldofDance』、そして『ShowstopperFINAL』に出場し、優勝を果たした。コメントを寄せたA-NONは「素直にうれしいです!! 途中、音源が止まってしまうというようなアクシデントもありましたが、アメリカのチームと同率で1位という結果をいただける事ができました。最後まで諦めないことの大切さを身に染みて感じました」と感慨深げ。

 そして「世界各国のdancerたちとダンスを通してつながることが、できたことが私にとって一生の財産となりました。この度、優勝することができたのも、一緒に戦ってくれたWHITE OUT TOKYOのメンバーや、支えてくださった方々のおかげです。本当に本当にありがとうございました!!」と感謝し「海外にも日本の良さをもっと知ってもらえるように、これからも走り続けたいと思います!」とさらなる飛躍を誓った。

関連写真

  • ダンス大会『Showstopper FINAL』を制したA-NON
  • ダンス大会『Showstopper FINAL』を制したA-NON
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