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木村カエラ、『ペット2』の日本語版イメージソングを担当「すごくうれしい」

 ペットたちの裏側の日常を、ユーモラスに描く物語と個性豊かで愛くるしいキャラクターで描き、2016年に公開された『ペット』の続編『ペット2』(26日公開)の日本語版イメージソングに、木村カエラの新曲「BREAKER」が使用されることが11日、発表された。前作をファンとして観た木村は「驚くと同時にすごくうれしい気持ちになりました」と今回のオファーを喜んだ。

 前作は、全米でオリジナル・アニメーション映画史上最高のオープニング興収、イルミネーション作品史上No.1全米興収を記録。日本でも『ジュラシック・ワールド』(15年)を超えて、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上1位の初日興収を達成した。吹替キャスト陣は、前作と同じく主人公マックスをバナナマン設楽統、相棒のデュークを日村勇紀が担当。さらに2匹の飼い主・ケイティを佐藤栞里、ペット仲間の太った猫・クロエを永作博美が演じる。

 映画を鑑賞した木村は「今回は勇気をもらうような内容になっていて意外でした。劇中のペットたちのように、時には壁を破らないといけないなという気持ちにさせてもらえる作品」と前を向ける作品であったことを話した。曲作りは映画鑑賞後に行い「主人公のマックスが自分自身の殻を破ることで、新しい自分になろうとする感覚がすごくいいなと思ったので、特にサビにはそのような言葉を選んでいます。タイトルの”BREAKER(壊す人)”も、”新しいことを始めるために壊す人”というイメージからつけています」と解説した。

 木村の起用に対して、配給の東宝東和は「行儀よく留守番できないペットたちによるドタバタな大冒険が鮮やかに、楽しく、そして賑やかに描かれる世界観と、木村カエラさんの元気で明るくポップな音楽を世に生み出し、ご自身もペットのウサギを大切に育てているという点で、まさにピッタリなアーティストだと思いました」とコメントしている。

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