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SixTONES京本大我、来春に日生劇場で“座長” 日本初演ミュージカル主演「夢にも思っていませんでした」

 ジャニーズJr.の人気グループ・SixTONES京本大我が、2020年5月に東京・日生劇場で上演されるミュージカル『ニュージーズ』に主演することがわかった。2012年にトニー賞を席捲した大ヒットブロードウェイミュージカルの日本初演となる今回、同所で単独初主演を務める京本は「僕がSixTONESとして5年近く立たせて頂いている日生劇場に、一人で座長として出演させていただける日が来るとは夢にも思っていませんでした」と感激のコメントを寄せた。

 同ミュージカルはボブ・ツディカーとノニ・ホワイトが脚本を手掛けた原作映画をもとに、ブロードウェイではディズニー・シアトリカル・プロダクションズ製作により初演。『美女と野獣』、『アラジン』、『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』などの音楽を手がけ、アカデミー賞8度の受賞を誇るアラン・メンケンが音楽を担当。ジャック・フェルドマンが作詞を、そして『ラ・カージュ・オ・フォール』、『トーチソング・トリロジー』で知られ、トニー賞を 4度受賞しているハーヴェイ・ファイアスタインが脚本を務める。演出にはミュージカル界の巨匠・小池修一郎を迎え日本版として生まれ変わる。

 1899年のニューヨークを舞台に、新聞販売の少年たち“ニュージーズ”の奮闘を描く物語で、京本が演じるのは“ニュージーズ”のリーダー的存在であるジャック。若き女性記者で、“ニュージーズ”を応援するキャサリン役に元宝塚娘役トップスター・咲妃みゆ、ジャックの弟的存在で足の不自由な孤児クラッチー役には松岡広大、“ニュージーズ”の一員でありながら少し他とは異なるバックグラウンドを持つデイヴィ役には加藤清史郎が決定。バーレスクのスターでジャックの絵の才能や人柄を認める人物メッダ役には霧矢大夢、そして利益のために“ニュージーズ”への卸値を引き上げようと画策する新聞社オーナー・ピューリッツァー役を松平健が演じる。

■キャストコメント

・京本大我(SixTONES/ジャニーズJr.)
日本初上陸のミュージカル『ニュージーズ』、そして、僕がSixTONESとして5年近く立たせて頂いている日生劇場に、一人で座長として出演させて頂ける日が来るとは夢にも思っていませんでした。
また、『エリザベート』という作品で僕をミュージカルの世界へと導いて下さった小池修一郎先生が演出されること、本当に光栄に思います。若者の夢を追い続けたい想い、大人に負けず生き抜こうとする力強さを、僕が演じるジャックを通して伝えられたらと思います。この『ニュージーズ』が皆様に愛され続ける作品になりますよう責任を持って演じ切りますので、是非劇場へ足をお運び下さい。

・咲妃みゆ
この度キャサリン役を演じさせて頂けることになりとても幸せに思っております。この作品との最初の出逢いは楽曲を耳にした時でした。アラン・メンケンさんが生み出された美しいメロディーに感動し、どんな物語なのだろうと一気に惹きつけられたことを覚えています。京本大我さんを始めとする素晴らしいキャストの皆様とご一緒させて頂けることは大変光栄であると同時に身の引き締まる思いです。心を込めて勤めさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

・松岡広大
クラッチー役を演じさせて頂きます、松岡広大です。ブロードウェイで愛されている作品に、日本初演のキャストとして選ばれた事が非常に嬉しく、とても名誉な事であり光栄に思っています。そして素晴らしいキャストの皆様とこれから稽古を重ねて本番に臨めること、役者として既に喜びを感じています。演出の小池修一郎さんとは浪漫活劇『るろうに剣心』でお世話になり、こんなにも早く呼んで頂くことが出来、とても嬉しく思っています。
この作品は1899年に実際にニューヨークで起こった新聞販売少年“ニュージーズ”たちのストライキを元にした作品です。“ニュージーズ”は自分たちが不当に扱われている事を訴え、様々な障害を乗り越えて自分たちや、周りの状況を変えようとします。今回演じるにあたり、第一に時代背景を理解した上で、当時の彼らの心情、何に対して憤りを感じるのかなど、心情を明確にして、丁寧に演じたいと思います。とてもエネルギーのある作品なので、五感で楽しめる作品だと思っています。劇場でお待ちしております!

・加藤清史郎
デイヴィ役は、この『ニュージーズ』というお話が展開していく中で非常に重要なキャラクターだと思います。そんな役にチャレンジさせていただけるということが、 とても楽しみな一方で、僕自身、久しぶりのミュージカル出演なので、心配や不安もいっぱいです。デイヴィとして生きるために、やれることを精一杯努力して、頑張ります。また、1人の“ニュージーズ”として舞台に立ち、仲間とともに戦っていきたいと思います。

・霧矢大夢
ヴォードヴィル劇場のスター歌手で、ジャックの絵の才能を認め、良き協力者であるメッダ・ラーキンを演じます。小池先生の演出作は久々の参加です。若さ溢れる“ニュージーズ”を見守る、肝が据わり包容力溢れるメッダを、パワフルにお届けしたいと思います。

・松平健
今作品は、私にとりまして令和に入って最初のミュージカル出演です。ピューリッツァーという役は、アメリカの恐慌後の混沌とした時代における象徴的な資本家です。携わる皆さんと共に、心に残る一作となりますよう丁寧に演じたいと思っています。日本のミュージカル界の次世代を担う若い人たちとの共演は楽しみです。彼らの果てしないエネルギーと可能性に刺激を貰い、互いに高め合って作り上げてい行きたいと思います。

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