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片岡愛之助、『刑事7人』初回ゲストは「お任せを」「もうちょっと出たい」

 歌舞伎俳優の片岡愛之助が、10日に第1話が放送されるテレビ朝日系『刑事7人』(毎週水曜 後9:00※初回15分拡大)にゲスト出演することが明らかになった。

 シーズン5となるこのドラマに、愛之助は警視庁内随一のサイバーセキュリティー能力を持つ山下巧役でシーズン1からレギュラー出演。しかし、シーズン3のラストで主人公の天樹悠(東山紀之)を苦しめてきた最大の敵が、山下であったことが発覚するという衝撃の結末を迎えた。まっとうに裁くことができない悪に対して、ゆがんだ正義をふりかざし、道を踏み外してしまった山下。しかし、昨年のシーズン4第3話に再登場し、東京拘置所にいることが明らかになるとともに、天樹の捜査にも協力。そして、シーズン5の第1話にも登場することになった。

 同ドラマは、東山演じる天樹を中心とした刑事たちが、警視庁独自の部署・専従捜査班として、超凶悪犯罪や未解決事件に挑むストーリー。第1話では、正式に発足して早々に、水・木・金・土――と、曜日になぞらえた連続殺人という謎めいた事件を担当するも、犯行が予想される日曜日を前に捜査は行き詰まってしまう。そんな時、東京拘置所に収監中の山下から、天樹にメッセージが届く。「この山下にお任せを」。メッセージを受けた天樹は東京拘置所へ。天樹と山下が1年ぶりに再会する。

 2人が再会するシーンの舞台は東京拘置所。合間には、東山と愛之助が仲良く談笑する姿がたびたび見られた。「本当にあっという間に終わってしまいました。もうちょっと出たいですね(笑)」と愛之助が語るほどスムーズに撮影は終了。ラストカットで監督のOKが出ると、2人はガッチリ握手。その後、愛之助は東山に見送られてスタジオを後にした。

 愛之助は「昨年に引き続き、今年も出していただけるのかな…ってドキドキしていたんですけど、呼んでいただけて、本当に光栄に思っています。『ただいま!』って感じで、本当にうれしいです」とコメント。

 このドラマの“山下巧”というキャラクターは「ちょっと変わった人の集まりである専従捜査班の中でも、山下は飛び抜けて変わっていますよね(笑)。孤独を愛し、いつも一人で部屋にいて、黙々とパソコンを触っている…そんな孤独で研究者肌な男が、おもむろに『この山下にお任せを!』なんて自信たっぷりの発言をするギャップが、いまだに皆さんに愛していただいているキャラクターということなんでしょうか(笑)」と自己分析していた。

 プライベートでも親交がある東山については、「僕にとって“兄”のような存在なんです。先日、僕の舞台の稽古場に東山さんが差し入れを持って遊びに来てくださったんです。『今日はお休みですか?』と聞いたら、『これから現場に行くんだ』って、このドラマの撮影前に来てくださったんです! 撮影の前に来ていただけるなんて、“なんて余裕のある方なんだ!”と驚きました」と、話していた。

 そんな東山と本作の撮影で「ステキな時間を過ごすことができました」と愛之助。撮影はあっという間に終わってしまい、「もうちょっと出たいですね(笑)。僕が登場するのは一瞬ですから、目を皿のようにして、見逃さないでくださいね!」とアピールしていた。

関連写真

  • 7月10日放送、『刑事7人』シーズン5・初回にあの山下(片岡愛之助)が登場。天樹(東山紀之)と1年ぶりに再会する(C)テレビ朝日
  • 東京拘置所に収監中の山下山下(片岡愛之助)(C)テレビ朝日

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