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松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」

 ダウンタウン松本人志が7日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。闇営業問題で複数の芸人が謹慎となるなか、雨上がり決死隊宮迫博之ロンドンブーツ1号2号田村亮ら先輩芸人と、後輩の処分が同等であることに疑問を呈した。

 番組では冒頭から、謹慎中のお笑いコンビ・ザブングルが、8月末までの活動停止中にボランティア活動を行うと表明したことについて取り上げた。

 ゲストの石原良純は、反社会的勢力と知らずに接点を持ってしまったなかでどこまで本人たちが責任をとるかという点について「8月いっぱい、と(期間を)区切ってあげることは僕は普通だと思う」とザブングルと事務所の方針を支持。その上で「そして、そういうことを納得してもらえる体制をとることは個人ではできないからエージェントが付いているのであれば…」とした上で「吉本さんは、まだそういうこと(謹慎期限の発表など)をする気はないの?」と投げかけた。

 これに松本は、宮迫や亮が闇営業でギャラを受け取っていないと当初主張していたことに触れ、「先輩にお金もらってないって最初に言われたら後輩たちは、なかなか『もらってました』とは言えない。そういう状況が作られてしまったということでいえば、宮迫と以下(後輩)の子たちは、ザブングルも含めて、そもそも謹慎の意味がどうなのかなあっていう…」と疑問。

 続けて「スポンサーの問題もあるんでしょうけど、番組も舞台とかの仕事も続けながらどこかに寄付するとか、そういう形もひとつのボランティアだから、そういう形は無理なのかなとは思うよね」と提案。MCの東野幸治から、宮迫と亮の処分とそれ以外の芸人を分けるべきということか、と確認されると「分けてもいいのかなって」と持論を述べていた。

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