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劇場版『ジオウ』主題歌入り映像公開 DA PUMP新曲でアップテンポに盛り上げる

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)。平成仮面ライダー最終作として、レジェンドキャストも登場し話題をさらっている同作の劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』(7月26日公開)の主題歌入り映像が7日、公開となった。DA PUMPの新曲「P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜」(8月7日発売)で平成仮面ライダー最終章が彩られる。

 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つ常磐ソウゴ(奥野壮)は、未来からやってきた明光院ゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)との出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だがソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“本当の最終回”というべき内容となっている。

 公開された新映像は主題歌を担当し、ゲスト出演も果たしたDA PUMPが歌う新曲「P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜」が使用された。同曲はタイトルの通り、1度聴いたら耳から離れないメロディで彩られた軽快なアップナンバーが本編と見事にマッチ。「PARTY」という歌詞で始まる主題歌のサビ部分と共に、ソウゴたちの前に立ちはだかるDA PUMP演じる歴史の管理者「クォーツァー」。続けて戦う仮面ライダージオウIIや仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈、仮面ライダーウォズギンガワクセイフォーム。さらに群衆に囲まれるソウゴたちと何かを祝う様子のウォズ。そして天空に吸い込まれる人々や、群衆のなかで倒れ込むソウゴ。また、戦国時代の衣装を身にまとったソウゴ、ゲイツと、軽いノリの信長…。様々なカットが曲に合わせてテンポよく切り替わっていく映像は、主題歌からダイレクトに伝わるような、映画の持つ楽しさや、カッコこよさ、そして物語の壮大さといった要素が詰め込まれていることを表現している。

 さらにゲイツとウォズの戦いというシリアスな展開、ISSAが変身する仮面ライダーバールクスが放つライダーキック、上空から迫る仮面ライダージオウオーマフォームで締めくくられる映像は、「どんなミラクルも起き放題ユニバース・フェスティバル」という歌詞が示す通り、夏映画としてのお祭り感や要素の盛りだくさん感を備えつつ、どんな展開でもあり得りて、物語の結末が全く予想できないことを感じさせる。

 これまでに公開されていない映像も使用された今回の主題歌特別映像。すべての謎は映画で明らかになる。「Let’s party エンジョイしなきゃもったいない」という歌詞に導かれるように映画の期待値をさらに上げている。

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