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西武ライオンズ、新室内練習場&若獅子寮を公開 最新設備ズラリで松井稼頭央二軍監督「うらやましい」

 プロ野球・埼玉西武ライオンズは8日、埼玉県所沢市内にあるメットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設の内覧会を開催。松井稼頭央二軍監督が取材に応対し、新しくなった施設を使う選手に対し「うらやましい」と本音を漏らした。

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 公開されたのは室内練習場と選手寮の若獅子寮、グッズショップ「ライオンズ チームストア フラッグス」、オフィス棟。新室内練習場の名称は「ライオンズ トレーニングセンター」に決定。約40年ぶりに生まれ変わった室内練習場は12球団最大級の広さで、メットライフドームと同様の人工芝を導入された。ブルペン5レーン、バッティング4レーンの専用ゾーンを設置し、ファンのために「ファンデッキ」も設置され、見学が可能となった。

 トレーニングセンターと一体になった若獅子寮は、NPBで初めてメジャーリーグで使用されている「IXPASS Sports Locker」を導入。2倍以上の広さとなった食堂では管理栄養士による栄養面を考慮した食事や、個々の選手に合わせた栄養指導なども実施される。旧若獅子寮は1980年に完成した12球団で1番古い寮で、ネタにもなってきた。真新しい寮の中も公開され、ベッドや広いクローゼットが完備された快適な内装となった。

 松井二軍監督も報道陣と一緒に回り、施設を説明。新室内練習場を見た感想について「正直に言うと、うらやましいの一言ですね。選手が野球に集中でき、野球と向き合う時間が増える」と口にした。自身も94年に同球団に入団し、若獅子寮でプロとして活躍する土台を作った。寮での思い出を問われると「僕は高校がPLなんでね。PLから来たときには素晴らしいなと思った。寮も1人部屋。食事も食べたら下げるだけでしたから」と笑顔で回想。施設の建設にあたって意見もしたそうで、お気に入りは二軍監督室。窓から室内練習場を一望できるためで「見えるんでね」とニヤリとしていた。

 現在の室内練習場と若獅子寮は8月より解体。その後、同スペースにはサブグラウンドやブルペンを新設する。

関連写真

  • 新施設内覧会に出席した松井稼頭央二軍監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 新施設内覧会に出席した松井稼頭央二軍監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 新施設内覧会に出席した松井稼頭央二軍監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 新施設内覧会に出席した松井稼頭央二軍監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 新施設内覧会に出席した松井稼頭央二軍監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 新施設内覧会に出席した松井稼頭央二軍監督 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成したロッカー (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した食堂 (C)ORICON NewS inc.
  • 新室内練習場で素振りする松井稼頭央二軍監督=メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設も内覧会 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した二軍監督室 (C)ORICON NewS inc.
  • メットライフドームエリアの改修計画で完成した一部新施設 (C)ORICON NewS inc.

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