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矢部太郎、入江慎也の”闇営業”騒動後初公の場 カラテカ存続に言葉濁す

 お笑いコンビ・カラテカ矢部太郎が6日、大阪城内の「クールジャパンパーク大阪SSホール」(大阪市中央区)で7日に開幕する最先端テクノロジーを駆使した超新感覚エンタテインメント『NO BORDER』の公開ゲネプロに参加した。

 相方の入江慎也(42)が、“闇営業”を行ったとして所属の吉本興業を解雇された騒動後初めて公の場に出てきた矢部だが、報道陣の質問に対して「実際に被害に遭われた方もおられるので、言葉には出来ない。お笑いを楽しめなくなってしまった人には申し訳ない気持ちでいっぱい」と言葉を詰まらせ、カラテカ存続については「(ツイッターで書いていることが)すべてです」と語るにとどまった。

 イベントに同席した、お笑いタレントの間寛平は「僕たちの(若い)頃は、『直(の営業)でもらっとけ』というようなことはあったけどね。今は大変やね」と話し、矢部に対して「まあ、頑張っていこ」と肩をたたいた。

 同公演は、最新3Dスキャナを使い、予めスキャンされた観客自身が、ステージで“アバター”となって出演者と一緒にダンスをするという、世界初の試み。企画・演出は「電波少年シリーズ」などを手掛けたヒットメーカーの土屋敏男氏。開発ユニット「AR三兄弟」とクリエイター集団「面白法人カヤック」のコラボで、未体験空間を創り上げ、TOMO&KENZO(DAPUMP)が振り付けを手掛けている。

 土屋氏は、「世界にないものを作りたかった。最後は手をつないで踊る(振り付けで)温かい気持ちになって帰ってもらえたら」と話していた。

関連写真

  • 入江慎也の闇営業騒動について語った矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 新感覚エンタテインメント『NO BORDER』の公開ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 新感覚エンタテインメント『NO BORDER』の公開ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.

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