GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太と小森隼が、『HiGH&LOW』シリーズと、累計発行部数7500万部突破の不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作:高橋ヒロシ)のクロスオーバーが実現した映画『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日公開)で、俳優デビューを果たすことが5日、わかった。さらに、同グループの数原龍友が歌う初のソロバラード曲「Nostalgie」が劇中歌として使用されることも発表された。
物語の舞台となるのは、『クローズ』『WORST』の戸亜留市と『HiGH&LOW』のSWORD地区、両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界。『HiGH&LOW』シリーズの中でも一際魅力を放った通称“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と、『クローズ』『WORST』でおなじみの幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園の両高校が登場。全日制の保たれていた均衡が崩れ、各一派が覇権を競う一大戦国時代を迎えた鬼邪高校と、過去最強と名高い新世代の鳳仙学園のメンバーが、闘いあうことになる。
ふたりが演じるのは“希望ヶ丘団地”と名付けられたマンモス団地で育ち、絶大なパワーを持つ兄弟の尾々地真也(中務)と尾々地正也(小森)の通称“オロチ兄弟”。鬼邪高校の絶対的番長・村山(山田裕貴)との共演シーンも多数あり、激しいアクションシーンにも挑戦する。
「とても光栄」と語る中務は「HIROさんに『HiGH&LOWに出たいです』と直談判していましたので、オファーを受けた時は夢がかなったと、すごく喜んだのを覚えています」と笑顔。ファンに向けては「ダンス一筋でやってきた自分が演技をする日が来るとは思ってもいませんでしたので、自分自身とても驚いています。GENERATIONSのパフォーマー人生の中で、必ず生かされるような経験をできた事をとても誇りに思っています。出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんと共に作り上げた、笑いあり、涙あり、アクションあり
盛りだくさんのすてきな作品になっています」と熱い想いを語った。
オファーを受けた時「正直何も考えられませんでした」と振り返った小森は「元々がオラオラしている性格では無いので、アクションシーンでは自分の感情にはない、怒りや勢いみたいなものを特に意識しました」と演じる上でポイントにした点をあげた。「自分がこの役をやっていいのか、メンバーやファンの方はどう思うのだろうか。など、ネガティブな気持ちばかりが募っていき、今後の自分のヴィジョンの話など何度もスタッフさんと話をしました」と不安が多かったそうだが「新しい自分に出会いたい、新しいチャレンジにしたいと思う気持ちが強くなり、この作品に臨みました」と新たな気持ちで挑んだことを明かした。
初のソロバラードを担当する数原は「やっとソロでの楽曲に挑戦させてもらえる、その喜びの気持ちでいっぱいでした。ソロでの数原龍友を世の中に届けていきたいと言う気持ちが大きくなっていたので素直に、うれしい」と笑顔。ファンに対しては「皆さんにも共感していただける部分がたくさんあると思います。GENERATIONSの数原龍友とはまた一味違う数原龍友を感じていただければ」とメッセージを送っている。
※高橋ヒロシ氏の「高」は、はしごだか
物語の舞台となるのは、『クローズ』『WORST』の戸亜留市と『HiGH&LOW』のSWORD地区、両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界。『HiGH&LOW』シリーズの中でも一際魅力を放った通称“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と、『クローズ』『WORST』でおなじみの幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園の両高校が登場。全日制の保たれていた均衡が崩れ、各一派が覇権を競う一大戦国時代を迎えた鬼邪高校と、過去最強と名高い新世代の鳳仙学園のメンバーが、闘いあうことになる。
「とても光栄」と語る中務は「HIROさんに『HiGH&LOWに出たいです』と直談判していましたので、オファーを受けた時は夢がかなったと、すごく喜んだのを覚えています」と笑顔。ファンに向けては「ダンス一筋でやってきた自分が演技をする日が来るとは思ってもいませんでしたので、自分自身とても驚いています。GENERATIONSのパフォーマー人生の中で、必ず生かされるような経験をできた事をとても誇りに思っています。出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんと共に作り上げた、笑いあり、涙あり、アクションあり
盛りだくさんのすてきな作品になっています」と熱い想いを語った。
オファーを受けた時「正直何も考えられませんでした」と振り返った小森は「元々がオラオラしている性格では無いので、アクションシーンでは自分の感情にはない、怒りや勢いみたいなものを特に意識しました」と演じる上でポイントにした点をあげた。「自分がこの役をやっていいのか、メンバーやファンの方はどう思うのだろうか。など、ネガティブな気持ちばかりが募っていき、今後の自分のヴィジョンの話など何度もスタッフさんと話をしました」と不安が多かったそうだが「新しい自分に出会いたい、新しいチャレンジにしたいと思う気持ちが強くなり、この作品に臨みました」と新たな気持ちで挑んだことを明かした。
初のソロバラードを担当する数原は「やっとソロでの楽曲に挑戦させてもらえる、その喜びの気持ちでいっぱいでした。ソロでの数原龍友を世の中に届けていきたいと言う気持ちが大きくなっていたので素直に、うれしい」と笑顔。ファンに対しては「皆さんにも共感していただける部分がたくさんあると思います。GENERATIONSの数原龍友とはまた一味違う数原龍友を感じていただければ」とメッセージを送っている。
※高橋ヒロシ氏の「高」は、はしごだか
2019/07/05