人気グループ・関ジャニ∞の村上信五が5日放送のフジテレビ系スポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』(深1:25)に出演。陸上・山県亮太選手をゲストに迎え、初対面となる村上と対談する。5月下旬に行われた収録のおよそ1ヶ月後に行われた日本選手権を肺の病気のため、出場断念を余儀なくされた山県選手。9月の世界選手権へ向け、復帰が望まれるなか、村上がその強さの秘密に迫る。
対談のために、山県が社会人となった今も練習拠点としている母校・慶応義塾大学競走部のトレーニングルームを訪れた村上。会って早々に村上は山県の体が大きいことに気づき、「我々のセオリーでいくと、(体が大きいと)邪魔になるんじゃないか…?」と率直に質問すると、山県選手からは「よく言われます」との答えが。村上はその上半身に触れると「でもめちゃくちゃ締まってる。脂肪というか無駄なところは全然ない。腹筋もめちゃくちゃ割れてる、背筋こんもりしてタクシーの真ん中みたいになってる」と独特の表現で思わず興奮する。
対談では“精密機械”と呼ばれる山県選手に100メートル走の歩数が決まっているかを尋ねると、「調子によりますが良い時は47.5歩」という細かくて正確な回答が。しかも、みんな100メートル走の最後は減速しているという事実に陸上の奥深さを知り、「100メートルの見方が変わりますね」と感心しきり。村上から、トレーナーさんに“走る精密機械”と呼ばれていることを伝えられた山県選手は、「SEIKOの社員なので、精密機械と言われるとうれしい」とチャーミングな返しで笑いを誘った。
さらに番組では、日頃の練習の様子や、合宿中に魚をさばいて自炊する意外な姿も披露。世界レベルのスプリンターでありながら、技術コーチをつけずに練習し、“異色のランナー”と言われながらも、走りを極めようとする探究心が男子4×100メートルリレーでの歴史的快挙を生んだ。山県選手は「どうしたらもっと速く走れるのか?」を追求し続ける。
田中大樹プロデューサーは「この番組では初めて陸上の選手を村上さんに取材して頂きました。スタートが武器である山県選手に、スタートの技術を教えてもらう場面も。山県選手がどれだけ緻密に考え、トレーニングを積んでいるか、是非ご覧いただけたらと思います。最後に、山県選手ができるだけ早く復帰されることを心より願っております」とコメントを寄せている。
対談のために、山県が社会人となった今も練習拠点としている母校・慶応義塾大学競走部のトレーニングルームを訪れた村上。会って早々に村上は山県の体が大きいことに気づき、「我々のセオリーでいくと、(体が大きいと)邪魔になるんじゃないか…?」と率直に質問すると、山県選手からは「よく言われます」との答えが。村上はその上半身に触れると「でもめちゃくちゃ締まってる。脂肪というか無駄なところは全然ない。腹筋もめちゃくちゃ割れてる、背筋こんもりしてタクシーの真ん中みたいになってる」と独特の表現で思わず興奮する。
さらに番組では、日頃の練習の様子や、合宿中に魚をさばいて自炊する意外な姿も披露。世界レベルのスプリンターでありながら、技術コーチをつけずに練習し、“異色のランナー”と言われながらも、走りを極めようとする探究心が男子4×100メートルリレーでの歴史的快挙を生んだ。山県選手は「どうしたらもっと速く走れるのか?」を追求し続ける。
田中大樹プロデューサーは「この番組では初めて陸上の選手を村上さんに取材して頂きました。スタートが武器である山県選手に、スタートの技術を教えてもらう場面も。山県選手がどれだけ緻密に考え、トレーニングを積んでいるか、是非ご覧いただけたらと思います。最後に、山県選手ができるだけ早く復帰されることを心より願っております」とコメントを寄せている。
2019/07/03