俳優の新田真剣佑と北村匠海が、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』でW主演を務めることが2日、発表された。今年公開された『十二人の死にたい子どもたち』で共演し、話題作に出演しているふたりが、ひとつの体で入れ替わりをする青春音楽ラブストーリーに挑戦する。公開は2020年正月第二弾を予定している。
新田が演じるのは、1年前に死んだバンドミュージシャンで率先して人を引っ張っていく性格の宮田アキ。北村は、アキとは正反対の性格で、人と関わる事が苦手な大学生の窪田颯太を担当。ある日、颯太が拾ったカセットテープ。それは、再生される30分間だけ、颯太の中身がアキになるふたりを繋ぐもの。颯太の体を借りたアキは、恋人やバンド仲間に会いに行き、アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わっていくストーリー。さらに、4人組ダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活躍する北村が歌唱だけでなくピアノにも挑戦。新田も歌声を披露するなど、音楽も本作を彩る。
北村との共演について新田は「アキと颯太のキャラクターは僕たちのプライベートの性格と似ていて、そのままだと思います。北村くんという役者と、また新しく違う役で絡めることが一番うれしい」と喜ぶ。「今回はアキを北村くんも演じる不思議な設定なので、どうやってアキを演じるのか今からとても楽しみです」と心待ちの様子。北村は「アキと颯太の関係性が、プライベートで新田さんと過ごしている空気感とすごく近いので、本読みの段階でも演技というよりも、ずっと彼と会話しているような気持ちでした」と話している。
同作のメガホンを取るのは映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)で長編映画監督デビューを果たした萩原健太郎監督。「新田真剣佑、北村匠海をはじめとする才能溢れる若い俳優たちが全身全霊で奏でる。そんな彼らの姿を通して、この映画がひとりでも多くの人と繋がれるよう、スタッフキャスト一丸となって撮影に臨みます」と気合十分。
井手陽子プロデューサーは、W主演の抜てき理由について「圧倒的な存在感を放ち、目が離せなくなる新田真剣佑さん。役柄に応じた繊細な表情が、いつも観る者の心を掴む北村匠海さん。同世代で活躍する、全く異なる魅力を持つふたりにこそ、対照的なキャラクターであるアキと颯太を演じてもらいたいと思いました」と明かしている。
新田が演じるのは、1年前に死んだバンドミュージシャンで率先して人を引っ張っていく性格の宮田アキ。北村は、アキとは正反対の性格で、人と関わる事が苦手な大学生の窪田颯太を担当。ある日、颯太が拾ったカセットテープ。それは、再生される30分間だけ、颯太の中身がアキになるふたりを繋ぐもの。颯太の体を借りたアキは、恋人やバンド仲間に会いに行き、アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わっていくストーリー。さらに、4人組ダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活躍する北村が歌唱だけでなくピアノにも挑戦。新田も歌声を披露するなど、音楽も本作を彩る。
同作のメガホンを取るのは映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)で長編映画監督デビューを果たした萩原健太郎監督。「新田真剣佑、北村匠海をはじめとする才能溢れる若い俳優たちが全身全霊で奏でる。そんな彼らの姿を通して、この映画がひとりでも多くの人と繋がれるよう、スタッフキャスト一丸となって撮影に臨みます」と気合十分。
井手陽子プロデューサーは、W主演の抜てき理由について「圧倒的な存在感を放ち、目が離せなくなる新田真剣佑さん。役柄に応じた繊細な表情が、いつも観る者の心を掴む北村匠海さん。同世代で活躍する、全く異なる魅力を持つふたりにこそ、対照的なキャラクターであるアキと颯太を演じてもらいたいと思いました」と明かしている。
2019/07/02