歌手のTakuya、CROSS GENEのキム・サンミン、俳優の井上雄太、聖矢が2日、東京・すみだパークスタジオで行われた舞台『続・雷神とリーマン』の制作発表記者会見に出席。過去の上演が好評で3回目を迎えることになった同舞台。プレッシャーもかかる中で、それぞれが意気込みを語った。
同舞台は人間になりたい雷神と枯れたサラリーマンが問答無用のワンルームで過ごすコメディーを題材とした同名の漫画が原作。サラリーマンの大村と神様の雷遊。大村にとっては、平凡な毎日から、変化ある毎日へ。雷遊にとっては、人の心を感じられるようになってきた日々。ふたりの人としての想いが重なり、心が通じ合っていく様が描かれる。本作は、過去2作品の完全再演ではなく、新しいストーリーが追加された続編となっており、今まで舞台化されなかった世界も楽しむことができる。
主役の雷遊と大村は共にダブルキャスト。雷遊役のキム・サンミンは「初めての神という役で、大変だとは思いましたが、みんな力を合わせて頑張りました。僕にしかできない笑顔とか、韓国人なのに日本語できるんだというのが良いと思います。最初から最後まで全力で行きたい」と気合い十分。舞台初挑戦のTakuyaは、オファーをもらったときに「できるかな」と不安もあったそうだが「素晴らしい役だったので、全力で頑張ろうと思いました。今までやってきたことを全力で出して、楽しみたい」と笑顔で語った。
大村役の井上は「僕自身が営業マンをやっていこともあり、28歳で大村と共通点が多い。僕ら以外のメンバーとも密な稽古ができました。みなさんの心に届くように気を引き締めて頑張りたい」と決意。聖矢は「僕もスーツを着ていたことがあったので、サラリーマンを演じるワクワクがありました。2.5次元と言われますが、演技はストレートプレイなのでしっかりとやっていきたいです」と意気込んだ。
同舞台は2日から7日まで同所で上演される。
同舞台は人間になりたい雷神と枯れたサラリーマンが問答無用のワンルームで過ごすコメディーを題材とした同名の漫画が原作。サラリーマンの大村と神様の雷遊。大村にとっては、平凡な毎日から、変化ある毎日へ。雷遊にとっては、人の心を感じられるようになってきた日々。ふたりの人としての想いが重なり、心が通じ合っていく様が描かれる。本作は、過去2作品の完全再演ではなく、新しいストーリーが追加された続編となっており、今まで舞台化されなかった世界も楽しむことができる。
大村役の井上は「僕自身が営業マンをやっていこともあり、28歳で大村と共通点が多い。僕ら以外のメンバーとも密な稽古ができました。みなさんの心に届くように気を引き締めて頑張りたい」と決意。聖矢は「僕もスーツを着ていたことがあったので、サラリーマンを演じるワクワクがありました。2.5次元と言われますが、演技はストレートプレイなのでしっかりとやっていきたいです」と意気込んだ。
同舞台は2日から7日まで同所で上演される。
2019/07/03