舞台『紅葉鬼』が28日、東京・品川プリンスホテル クラブeXで開幕した。きのう27日には公開ゲネプロと囲み取材が行われ、キャストの陳内将(西條高人/経若)、菊池修司(綾木千広/繁貞)、演出の町田慎吾氏が参加した。
同作は、桜日梯子氏による漫画『抱かれたい男1位に脅されています。』の劇中劇「紅葉鬼」を舞台化。きょう28日から7月7日まで同所で上演される。
役衣装に身を包み、取材に対応した陳内が「観終わった時に『これが、紅葉鬼だ!』と言ってほしいし、『これが紅葉鬼だ!』と自信を持って演じます。全身全霊を掛けて、心が震えるような作品になる」と気合十分に語ると、菊池も「楽しんでもらいたいという思いから、全員が全力で1ヶ月のけいこに励んできました。みんなで作り上げてきたものをお客様に届けたい」と言葉に力を込めた。
同会場は、中央の円形ステージが特徴。客席付近での超至近距離パフォーマンスもあると明かした町田氏は「出演者、スタッフに大変な思いをさせるけど、その方が臨場感がある。殺陣が多い作品なので、その熱量を感じてもらいたい」とアピールした。
同作は、桜日梯子氏による漫画『抱かれたい男1位に脅されています。』の劇中劇「紅葉鬼」を舞台化。きょう28日から7月7日まで同所で上演される。
同会場は、中央の円形ステージが特徴。客席付近での超至近距離パフォーマンスもあると明かした町田氏は「出演者、スタッフに大変な思いをさせるけど、その方が臨場感がある。殺陣が多い作品なので、その熱量を感じてもらいたい」とアピールした。
2019/06/28