俳優で歌手の山下智久が主演するTBS系連続ドラマ『インハンド』(毎週金曜 後10:00)の最終話が21日放送される。右手が義手の天才科学者・紐倉哲(山下)に最後に立ちはだかるのは、日本中を震撼させる“新型エボラ”の危機…。ついに助手の高家春馬(濱田岳)も感染してしまう。紐倉はこれまでともに難題を越えてきた大切な助手を救うことができるのか。2人の絆が試されることとなる。
最終話では高家の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。福山(時任三郎)の息子・新太(磯村勇斗)たちが新型エボラを研究する中で、なぜウイルスが外に漏れたのか。高家と共に封鎖された相羽村に残った紐倉は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。
だが感染は日に日に拡大し、死者も増えていく一方だった。絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないままついに高家も感染してしまい…。
栃木などの遠方で行われた相羽村のロケ。ハードな撮影が連日続いたが、キャスト陣は一切の妥協なく、見事なチームワークで最終日まで走り抜けた。クランクアップ時には山下も「最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います。本当に、一生忘れないドラマになりました」と達成感をにじませるなど、全身全霊をかけて壮大な最終回に仕上がった。
最終話では高家の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。福山(時任三郎)の息子・新太(磯村勇斗)たちが新型エボラを研究する中で、なぜウイルスが外に漏れたのか。高家と共に封鎖された相羽村に残った紐倉は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。
栃木などの遠方で行われた相羽村のロケ。ハードな撮影が連日続いたが、キャスト陣は一切の妥協なく、見事なチームワークで最終日まで走り抜けた。クランクアップ時には山下も「最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います。本当に、一生忘れないドラマになりました」と達成感をにじませるなど、全身全霊をかけて壮大な最終回に仕上がった。
2019/06/21