人気グループ・ふぉ〜ゆ〜の松崎祐介、ジャニーズJr.の林翔太が19日、都内で行われた舞台『デルフィニア戦記〜獅子王と妃将軍〜』ゲネプロ前囲み取材に登壇。劇中ではワイヤーアクションやフライングにもチャレンジ。これまで華麗なフライングが代名詞のひとつでもある堂本光一主演『Endless SHOCK』にキャストとして参加してきた松崎だが「はい、堂本光一を超えます! 目標は高く、根は深く!」と堂々と宣言。一方で「光一くん、見ないでね!」と付け足して笑いを誘った。
昨年デビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡氏の代表作で冒険ファンタジー『デルフィニア戦記』を舞台化。昨年12月に上演された第2弾『動乱の序章』から引き続き、半年ぶりに松崎が主演を務め、デルフィニア国王・ウォルを演じる。
王妃・リィ(佃井皆美)の“侍女”・シェラ役の林は「半年で続編、第2弾をやらせてもらえるのはうれしい」とにっこり。銀色のロングヘアをなびかせ「シェラを演らせてもらえるので女子力をあげようと、今回、人生初のネイルをして…」と爪を報道陣に向けて上機嫌。「いいですね。気持ち上がります。女子の気持ち、わかります」と感想を語ると、佃井は林の“女子ぶり”に「本当に可愛い」と太鼓判を押した。
そんな林から「フライングがすごく美しいんです。これまでの“ウォル崎”さんじゃない」と絶賛された松崎は「すいません、映さないでください」と照れ笑い。「さきほども練習して何回もやったんですけど、本番は高みを目指してきれいに美しく、オールスタンディングしちゃうくらいの勢いで。令和JUMPです」と並々ならぬ意気込みをみせていた。
昨年デビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡氏の代表作で冒険ファンタジー『デルフィニア戦記』を舞台化。昨年12月に上演された第2弾『動乱の序章』から引き続き、半年ぶりに松崎が主演を務め、デルフィニア国王・ウォルを演じる。
王妃・リィ(佃井皆美)の“侍女”・シェラ役の林は「半年で続編、第2弾をやらせてもらえるのはうれしい」とにっこり。銀色のロングヘアをなびかせ「シェラを演らせてもらえるので女子力をあげようと、今回、人生初のネイルをして…」と爪を報道陣に向けて上機嫌。「いいですね。気持ち上がります。女子の気持ち、わかります」と感想を語ると、佃井は林の“女子ぶり”に「本当に可愛い」と太鼓判を押した。
2019/06/19