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劇団EXILE・秋山真太郎、LDH初の小説集デビュー 3年書き溜めた掌編20編収録

 劇団EXILEの俳優・秋山真太郎(36)が、自身初の掌編小説集『一年で、一番君に遠い日。』(7月11日発売)で小説家デビューすることが決定した。人気グループ・EXILEをはじめ多数のアーティストが所属するLDHから、初の小説家が誕生する。

 秋山は2016年にキノブックス主催の『第1回 ショートショート大賞』のアンバサダーを務めたことをきっかけに、小説執筆を開始。3年にわたって多数の小説を書き上げ、満を持して処女小説集の刊行が決まった。

 本書は、現実世界からいつの間にか異世界に迷い込んでしまったような、それぞれ手触りの異なる不思議な掌編20篇を収録。収録作品「風をさがしてる」では、中に出てくる手紙の一部を、作品にほれ込んだEXILE TAKAHIROが直筆で書き起こしたという。

 秋山は「3年かけて書き溜めていた思い入れの強い20本の掌編作品集です。寝る前、出勤前、疲れた時、楽しい時、ふとした休憩のお時間などに気になる作品から読んで頂けるようになっています。日常に潜む、潜んでいるかもしれないファンタジーを楽しんで頂けたら幸いです」と思いを伝えている。

 7月7日にはHMV&BOOKS日比谷コテージで、同店のカリスマ書店員で本書の帯文も担当した新井見枝香氏と、同14日には青山ブックセンターでEXILEの橘ケンチと対談を行う。

関連写真

  • 『一年で、一番君に遠い日』で小説家デビューする秋山真太郎
  • 『一年で、一番君に遠い日』表紙

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