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萩本欽一、駒澤大自主退学の真意明かす「あと2年、一生懸命笑いをやろう」

 タレントの萩本欽一(78)が、11日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月〜金 前11:30)に出演。6日発売の『週刊文春』で、2015年に社会人入試で入学した駒澤大学仏教学部を自主退学したと報告していたが、この日の放送でその真意を語った。

 萩本は「お勉強を集中してやっていると、笑いの仕事が間に入ってきて、すげー邪魔だと思ったの(笑)。その時に自分の本職は何だと思って、笑いを徹底的にやろう(と思った)」と告白。「80になると、もう動けない。だから、あと2年、一生懸命笑いをやろうと思った。最高の笑いを。ファンの人から『昔、腹が痛いほど笑ったのを思い出します』ってお便りをいただいた。オレ、最近やってないなと思って、これに挑戦しようという気持ちになった」と説明した。

 自主退学にあたっての大学とのやり取りも明かし「『やめる気はないです。今は笑いだけを考えているから、休学にするか、やめるかを考えるのを2年後にして』と言ったら、ダメなんだよね。金額が発生するんだよね。だからね『そういうことを言われるとやめる方に押されているようだよ』と伝えた」と回顧。「やめたというよりもやめて考える。欽ちゃんらしいねってツイッターがきたんだけど、大学中退、欽ちゃんらしくない?」と前向きに語っていた。

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