俳優の斎藤工が11日、都内で行われたシンガポール政府観光局『シンガポール・フーディーズ』イベントに出席した。
現在シンガポールの観光大使を務めている斎藤だが「僕はもう第2の故郷になっているので、シンガポールに行く度に帰るという表現が正しいような気がしています」としみじみ。「人と食、新しいんだけどなつかしい記憶をたどることができる。観光大使をやらせているということを差し引いても大切な存在。これという決め手は言葉で説明できない魅力、引力がある」と言葉に力を込めた。
シンガポール料理を試食した際には、おもむろに立ち上がって「みなさんも食べたいですよね」「これ、びっくりするくらいおいしいので、ちょっとだけどうですか?」と壇上から降りて、報道陣に配る“神対応”。「(食べた時の感想を)記事にしてください。一言で表現できない料理が多いかもしれないですね」と茶目っ気たっぷりに呼びかけていた。
現在シンガポールの観光大使を務めている斎藤だが「僕はもう第2の故郷になっているので、シンガポールに行く度に帰るという表現が正しいような気がしています」としみじみ。「人と食、新しいんだけどなつかしい記憶をたどることができる。観光大使をやらせているということを差し引いても大切な存在。これという決め手は言葉で説明できない魅力、引力がある」と言葉に力を込めた。
2019/06/11