3月にモナコで開催された漫画イベント『MAGIC2019』内で行われた漫画コンテストで大賞を受賞した作品『MARA〜異世界の弁護士』が10日、漫画アプリ『少年ジャンプ+』に掲載された。
同コンテストは、『MAGIC 2019』主催企業の『シブヤ プロダクションズ』と『少年ジャンプ+』編集部が共催したもので、審査委員長は『遊☆戯☆王』などで知られる漫画家の高橋和希氏が担当。最終候補に残った作家のプレゼンを踏まえて、大賞と準入選各1作品が選ばれた。
『少年ジャンプ+』で、大賞受賞作『MARA〜異世界の弁護士』(作:タナタッ&プラパング、タイ出身)を10日から、準入選作の『GUNTER』(作:ファビアン・ロンテ、フランス出身)は11日、特別賞の『ぼくらの瞳が同じ色だった頃』(作:シャルル・コンパン、フランス出身)が12日から掲載される。
・大賞作品への高橋氏講評
ファンタジーと裁判ものをミックスしたジャンルはとても新しく感じた! キャラやモンスターもとても上手い!
主人公のラビが好感持てる! 作品として面白く読めた!
ただ、人間が人間以外の種族を裁くのはアイデアとして悪くはないが(裁判の決め手が)ご都合主義的になっている気がした
同コンテストは、『MAGIC 2019』主催企業の『シブヤ プロダクションズ』と『少年ジャンプ+』編集部が共催したもので、審査委員長は『遊☆戯☆王』などで知られる漫画家の高橋和希氏が担当。最終候補に残った作家のプレゼンを踏まえて、大賞と準入選各1作品が選ばれた。
・大賞作品への高橋氏講評
ファンタジーと裁判ものをミックスしたジャンルはとても新しく感じた! キャラやモンスターもとても上手い!
主人公のラビが好感持てる! 作品として面白く読めた!
ただ、人間が人間以外の種族を裁くのはアイデアとして悪くはないが(裁判の決め手が)ご都合主義的になっている気がした
2019/06/10