ディズニーの不朽の名作アニメーション映画を実写化した『アラジン』(6月7日公開)。プレミアム吹替版(せりふも歌も完全に吹替えをした日本語版)で、映画史に残る名曲「ホール・ニュー・ワールド」などの歌唱にも挑戦したアラジン役の中村倫也とジャスミン役の木下晴香。吹替作品初参加となる2人が見せてくれる“新しい世界”は、ファンならずとも魅了されるに違いない。 中村は、2005年に俳優デビュー以来、映画、ドラマ、舞台を中心に活動。初めて座長を務めた舞台『ヒストリーボーイズ』(2014年)で第22回読売演劇大賞の優秀男優賞を受賞する演技力と、ミュージカルでソロパートもこなす高い歌唱力の持ち主。『ホリデイラブ』(テレビ朝日)や連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)、『初めて恋をした日に読む話』(TBS)など、話題作への出演が引きも切らず。
2019/06/06