コカイン若干量を使用したとして、麻薬取締法違反の罪に問われたテクノユニット・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)の初公判が5日、東京地裁で開かれる。開廷前には傍聴券を希望する1266人が長蛇の列を作った。
一般傍聴席は21席で倍率は約60倍に。過去、酒井法子の覚せい剤取締法違反事件の初公判では20席に6615人が並び、約330倍、ASKAの覚せい剤取締法違反事件の初公判では21席に2646人が並び、約126倍だった。
滝被告はコカイン若干量を使用したとして、麻薬取締法違反の罪で3月12日逮捕。その後、起訴され、4月4日に保釈された。
一般傍聴席は21席で倍率は約60倍に。過去、酒井法子の覚せい剤取締法違反事件の初公判では20席に6615人が並び、約330倍、ASKAの覚せい剤取締法違反事件の初公判では21席に2646人が並び、約126倍だった。
2019/06/05