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『みんわらウィーク2019』開催発表、NMB48太田夢莉&堀詩音&菖蒲まりんが会見盛り上げ

 北海道観光大使のタカアンドトシ河本準一次長課長)、くまだまさしNMB48太田夢莉堀詩音、菖蒲まりんが3日、北海道庁赤れんが庁舎で行われた『みんわらウィーク2019 開催発表会見』に参加した。

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 『みんわらウィーク』は吉本興業が北海道の協力のもと、お笑いの輪を全道に広げるイベントで、今年で4回目。8月8日を「道民笑いの日」と制定し、「笑い」の力で健康長寿の北海道をめざしてイベントを展開する。昨年は開催8日間で6万3000人の動員だった。

 会見を盛り上げるため、NMB48の3人が登壇。太田は2016年、堀は16年と18年、菖蒲が初参加であることが紹介された。菖蒲には「初勝負!」と名前にかかった合いの手が入り、会場は沸いた。また、堀と菖蒲は北海道出身。タカアンドトシや河本が「北海道のどこの出身?」と執拗に問い詰めたが、「それは企業秘密なんです…」「大人のヒトに怒られちゃうんで…」とうまく逃げていた。

 また、河本は国連が掲げる持続可能な開発目標「SDGs」を一般の方にも広く知ってもらうウォーキングイベント『SDGsウォーク2019」の紹介を行った。「SDGsウォークでは(品川庄司の)庄司さんの一つ前がミキ、一つ後ろが和牛、人気者に庄司さんがはさまれまして、数分ごとに出ていくんですけど、帰ってくるときは庄司さん1人」と、会場にいない庄司イジりで場を盛り上げ「私生活も仕事面も“ミキ”には弱いですね…」と軽快にトークしていた。

 囲み取材で菖蒲は「ずっと生まれ故郷の北海道で仕事がしたいと思っていた。初めて仕事ができてうれしい。夏が楽しみ」とコメント。「好きな食べ物は何?」と聞かれると菖蒲は「サーモンです」と応じた。すると登壇メンバーから「そしたら故郷はサケがとれるところね、どのあたり?」と最後まで出身地についてしつこく聞かれ、笑いが起きていた。

 今年は「笑いを力に!〜笑顔でつながる179市町村〜」をテーマに、8月2日から8日までの7日間開催。札幌コンベンションセンターをメイン会場に、お笑いステージから吉本新喜劇、食、各所ブース、ワークショップまでが同所で開催される。

関連写真

  • 『みんわらウィーク2019』の会見に参加したNMB48の(左から)菖蒲まりん、堀詩音、太田夢莉
  • 堀詩音
  • 太田夢莉
  • 菖蒲まりん
  • 堀詩音
  • 太田夢莉
  • みんわらウィーク会見の模様
  • タカアンドトシ
  • くまだまさし
  • 河本準一

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