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山本舞香、上京は嫌だった…「めっちゃ泣いてました」

 女優の山本舞香(21)が2日放送のカンテレの単発バラエティー番組『○○発東京行き2019春〜まだまだドラマがありました〜』(深1:00 ※関西ローカル)で語りを務める。声で、様々な上京物語を見守った山本自身は13歳でふるさとである鳥取・米子から上京。当時を「実は、すごく嫌でした」と回想し、「親と離れることもすごくつらかったですし、戸惑いの方が多くて…怖いっていう感情でしたね。3歳で上京して、私一人で寮に入ったのですが、ホームシックになってめっちゃ泣いてました。帰りたい…って(笑)」と戸惑った経験をか明かした。

2日放送の『○○発東京行き 2019春〜まだまだドラマがありました〜』で語りを担当する山本舞香 (C)カンテレ

2日放送の『○○発東京行き 2019春〜まだまだドラマがありました〜』で語りを担当する山本舞香 (C)カンテレ

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 東京を目指し、バスやフェリーなど、全国各地のターミナルから上京する人たちに密着し、その先で起こる人間ドラマを見届けるドキュメント・バラエティー。今回は5月26日の全国ネット番組の番外編となる。登場するのは、好きなバンドのライブを見るために上京する男性、東京に就職した親友の様子が気になり、心配のあまり思い立って高速バス乗り場まで来た人など。山本は、全国ネット版では、パネラーとして収録に参加した。

 鳥取の良さについて「空気もいいし、食べ物もおいしいし、自然に恵まれている地域ですね。私が住んでいたのは米子ってところなんですけど、すごくあったかい街です」としみじみ。逆に東京については「なんでもあるかな、身近に。お店とか。そこだけですね(笑)。 最初の印象が“嫌”だったので(笑)。最初の印象がよくないから心からは好きになれないのかも。東京は、『仕事をする場所』っていう感じですね」と今もドライな印象を持っているそう。

 これから上京する人たちへ。“先輩”として山本は「自分の思うように、楽しく、後悔ないように挑戦してほしいなと思います。上京は、楽しいです! いろんな新しいことが待っていて、新しい経験もできると思います」とアドバイス。「私がナレーションの時に見た短いシーンだけでもつい笑顔になってしまう、そんな番組です。クスっと笑える幸せな映像がたくさんあるので、ぜひ楽しみにしてください!」と呼びかけている。

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