人気グループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演する東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズSeason1』(毎週土曜 後11:40)が25日の最終回を前にクランクアップを迎えた。藤ヶ谷が所属するキスマイのメンバー・千賀健永からデザートの差し入れが到着。しかしそこには(共演の)「倉科カナさんへ」とのメッセージが添えられており、「そこは藤ヶ谷太輔宛だろ!」と藤ヶ谷も大笑いしていた。
ラストシーンは、最終回のとあるニュース映像の場面で、わだいつき役の安東弘樹が本職そのもののキャスターぶりを発揮。あっという間に監督から「OK!」の声が。「え、今のでSeason1オールアップ?」「あっけない(笑)」スタッフから笑い声が漏れるなか、すぐにWOWOWで放送されるSeason2への撮影に突入。一息つく間もないロケ隊の苦労が垣間見えた瞬間でもあった。
最終回の最大の見せ場では、千葉の漁港で2日にわたって敢行。藤ヶ谷をはじめ、ほとんどのメインキャストが揃うこの場面だが両日ともあいにくの空模様で時折、撮影が中断されることも。しかし、キャスト、スタッフともに気持ちは切らさず、チーム一丸となってクランクアップに向かっていった。
みどころについて倉科は「最終回もきっと、“ただでは終わらない『ミラー・ツインズ』”という感じだと思います(笑)。たくさんの伏線を1話からラストまで張ってきて、最終回で見事に回収されます。ご覧のみなさんも、最後まで興味が尽きないはずです。見せ場となる漁港のシーンは、特に凝って撮影しているので見応えも十分だと思います」と自信を込める。
刑事・皆川耕作役を演じる高橋克典は「Season1は言ってみれば、“皆川劇場”でした(笑)。皆川の企みに、圭吾をはじめ誰もが翻弄されて。最終回は『勇吾は本当に存在したのか、もしかしたら圭吾の夢だったのかも…』と視聴者の皆さんに問いかけるような展開になっています。きっといろいろなことを感じながら、ごらん頂けるはずです」とアピールしている。
ラストシーンは、最終回のとあるニュース映像の場面で、わだいつき役の安東弘樹が本職そのもののキャスターぶりを発揮。あっという間に監督から「OK!」の声が。「え、今のでSeason1オールアップ?」「あっけない(笑)」スタッフから笑い声が漏れるなか、すぐにWOWOWで放送されるSeason2への撮影に突入。一息つく間もないロケ隊の苦労が垣間見えた瞬間でもあった。
みどころについて倉科は「最終回もきっと、“ただでは終わらない『ミラー・ツインズ』”という感じだと思います(笑)。たくさんの伏線を1話からラストまで張ってきて、最終回で見事に回収されます。ご覧のみなさんも、最後まで興味が尽きないはずです。見せ場となる漁港のシーンは、特に凝って撮影しているので見応えも十分だと思います」と自信を込める。
刑事・皆川耕作役を演じる高橋克典は「Season1は言ってみれば、“皆川劇場”でした(笑)。皆川の企みに、圭吾をはじめ誰もが翻弄されて。最終回は『勇吾は本当に存在したのか、もしかしたら圭吾の夢だったのかも…』と視聴者の皆さんに問いかけるような展開になっています。きっといろいろなことを感じながら、ごらん頂けるはずです」とアピールしている。
2019/05/23