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『幽☆遊☆白書』初の舞台化、幽助役で崎山つばさ主演 鈴木拡樹・橋本祥平ら全キャスト発表

 漫画家・冨樫義博氏の代表作である『幽☆遊☆白書』が、初めて舞台化されることが9日に発表された。全キャスト10人が公開され、主演・浦飯幽助役を崎山つばさ、桑原和真役を郷本直也、蔵馬役を鈴木拡樹、飛影役を橋本祥平、コエンマ役を荒木宏文らが担当。8月より東京・大阪・福岡・愛知の4都市で上演される。

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 舞台化は2017年にアニメ化25周年を迎えた記念の一環として企画されたもの。タイトルも『舞台幽☆遊☆白書』に決定し、キービジュアルも公開された。崎山、郷本、鈴木、橋本、荒木のほか、雪村螢子役を未来、浦飯温子役を角島美緒、ぼたん役を平田裕香鬼役を新田健太、幻海役をエリザベス・マリーが務める。また、脚本・演出をミュージカル『刀剣乱舞』を手がけた御笠ノ忠次氏が担当するなど、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズに関わったキャスト&スタッフが多く集結する。

 舞台のストーリーは追って発表され、東京公演はシアター1010で8月28日から9月2日、大阪公演は森ノ宮ピロティホールで9月4日から8日、福岡公演はももちパレスで9月10日から12日、愛知公演は一宮市民会館で9月20日から22日まで上演。チケットの先行販売受付は11日午前11時から、一般販売は6月23日午前10時からスタートする。プレミアムシート1万800円、一般席8500円。

 また、今回の舞台化発表にネット上では「幽遊白書舞台化やば。激アツ」「幽遊白書キャスト豪華すぎて変な声出た」「ビジュアル良いじゃないか…観てえ」「チケット争奪戦は暗黒武闘会か何かか?」などと驚きと喜びの声があがっている。

 『幽☆遊☆白書』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1990から94年にかけて連載され、同誌の黄金時代を支えた名作。主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描いた冒険活劇で、幽助が死亡するところから始まり、生き返ると霊界探偵として活動し、戸愚呂など数多くの妖怪たちと死闘を繰り広げていく。

 迫力あるバトルと感動のドラマが人気となり、コミックス全19巻で累計発行部数5000万部を突破。ゲーム化や92年から95年にかけてテレビアニメがフジテレビ系列で放送(全112話)され、2017年にアニメ化25周年を迎えたこともあり、今でもさまざまな形でメディアミックス展開が企画されている。

関連写真

  • 舞台『幽☆遊☆白書』のキービジュアル (C)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会(C) Yoshihiro Togashi 1990年-1994年
  • 浦飯幽助役の崎山つばさ
  • 桑原和真役の郷本直也
  • 蔵馬役の鈴木拡樹
  • 飛影役の橋本祥平
  • コエンマ役の荒木宏文
  • ぼたん役の平田裕香
  • 浦飯温子役の角島美緒
  • 幻海役のエリザベス・マリー
  • 剛鬼役の新田健太
  • 雪村螢子役の未来

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