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今田美桜『メン・イン・ブラック』最新作で吹替声優に初挑戦 「緊張もあるけど楽しみたい」

 スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで1997年から12年までに3作品が公開された『メン・イン・ブラック』シリーズ。その最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(6月14日公開)で女優・今田美桜が、吹替声優に初挑戦することが9日、明らかになった。

 同作は、ブラックスーツとサングラスに身を包み、地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まりを任務とするMIB(メン・イン・ブラック)エージェントの活躍を描いた大人気SFアクションシリーズ。最新作では、『マイティ・ソー』(11年)のソー役で人気を集めたクリス・ヘムズワースがエージェントH役。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17年)でヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンがエージェントM役を担い、2人の再共演が話題になっている。

 今田が演じるのは、MIBに憧れて自らのちからでMIBへのスカウトを勝ち取ったエリート新人女性エージェントM。吹替初挑戦には「すごく未知でした!」と驚きの様子。これから迎えるアフレコに向けては「ずっと続いている人気作でもありますし、緊張もありますが、こんなカッコイイ役をやらせていただけるということで楽しみたいと思っています」と気合い十分。同作については「スタイリッシュな格好がすごく魅力的でかっこいい。ストーリーは、ハラハラワクワクできる最高のエンターテイメント。でも、この映画の世界観が自分たちの生きてる世界でも“本当にあるんじゃないか”と思わせられるような、どことなくリアリティがあるところも魅力的だと思います」と語った。

 今回の今田の起用理由について、配給会社のソニー・ピクチャーズの担当者は「ガッツがあって有能な新人という役どころ。最もフレッシュで、演技力もあり、人気急上昇中の今田美桜さんがぴったり!ということで、1番に候補に上がりました」と説明した。さらに、エージェントH・杉田智和、エージェントOを高島雅羅、ハイTを磯部勉ら実力派声優陣が担当することが決まっている。

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