俳優の武田真治(46)が8日、都内で行われた映画『オーヴァーロード』(10日公開)公開直前イベントに出席。司会者から「日本でタンクトップが最も似合う筋肉俳優」「筋肉芸」と言われて、世の中のプチブレイクを実感しつつも「筋肉芸? そういう印象ですか?」と“筋肉”の肩書に苦笑していた。
『みんなで筋肉体操』(NHK)への出演を機に、持ち前の筋肉を生かした仕事が増えて“覚醒”した武田は「20年くらいトレーニングしていて、初めて3、4年目くらいには今のような体になっていた。人には言わずに隠していた」と筋トレや肉体美については周囲に隠していたと告白。
この日はザ・たっちも出席し「雑誌とかで見せる機会はなかったのですか?」と聞かれると「それがなかった」と話し、誰にも気づかれなかったという。そして現在の“筋肉”ブレイクについて「筋肉芸? そういう印象ですか?」と疑問の言葉をザ・タッチに問うと「そういう印象ではあります」と言われて苦笑いしていた。
筋肉トークのあとに、普段から行っているベンチプレス100キロを上げることになり「これ面白いですかね?」と心配しながらも涼し気な表情で5回上げて会場を驚かせた。
映画は、1944年の第二次世界大戦が舞台で、生き残った兵士が要塞化した協会に潜り込むと、地下の謎めいた研究所で誰も見たことがない敵に遭遇するストーリー。
『みんなで筋肉体操』(NHK)への出演を機に、持ち前の筋肉を生かした仕事が増えて“覚醒”した武田は「20年くらいトレーニングしていて、初めて3、4年目くらいには今のような体になっていた。人には言わずに隠していた」と筋トレや肉体美については周囲に隠していたと告白。
筋肉トークのあとに、普段から行っているベンチプレス100キロを上げることになり「これ面白いですかね?」と心配しながらも涼し気な表情で5回上げて会場を驚かせた。
映画は、1944年の第二次世界大戦が舞台で、生き残った兵士が要塞化した協会に潜り込むと、地下の謎めいた研究所で誰も見たことがない敵に遭遇するストーリー。
2019/05/08