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【なつぞら】第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」あらすじ

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)。6日からの第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、ヒロイン・なつ(広瀬すず)の人生の転機となるさまざまな出来事が起きる。

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 第5週で、育ての母・富士子(松嶋菜々子)とともに上京し、実の兄・咲太郎(岡田将生)と9年ぶりに再会を果たしたなつ。生き別れていた間に、咲太郎が、伝説の劇場「ムーランルージュ」で働いていたこと。踊り子の亜矢美(山口智子)を母親のように慕っていたこと。閉鎖されたムーランルージュを買い戻そうとして騙され、金貸しから借りた10万円を持ち逃げされたこと。新宿のベーカリー兼カフェ「川村屋」のオーナー・光子(比嘉愛未)が、咲太郎の借金を肩代わりしていたことなどを知る。

 さらに、咲太郎は、譲り受けた腕時計を質屋に持ち込んだところ、盗品であることがわかり、逮捕されてしまう。咲太郎は手紙で「こんな兄ちゃんのことは忘れてくれ」となつに告げたのだった。

 一方、北海道・十勝では、なつと兄妹のように育ってきた照男(清原翔)に、祖父・泰樹(草刈正雄)は「なつと結婚しろ」と迫っていた。

 そして、第6週。失意のなつは偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。陽平は東京の美大に通いながら、漫画映画を作る会社で働いていた。なつは陽平に誘われて会社を見学、アニメーターの仲努(なか・つとむ/井浦新)や下山克己(川島明)らと出会い、漫画映画の制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。

 季節は移り、冬になったある日、帯広でディズニー映画を観るチャンスが巡ってくるのだった。

 画像は、同ドラマの第6週の台本表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。

■『まだ間に合う「なつぞら」』(30分番組)
BSプレミアム:5月10日 後3:12〜

関連写真

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(C)ササユリ・NHK
  • なつ(広瀬すず)は漫画映画の制作現場を目の当たりにする=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第31回より(C)NHK
  • (左から)仲努(井浦新)、山田陽平(犬飼貴丈)、なつ(広瀬すず)(C)NHK
  • アニメーターの下山克己(川島明)=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第31回より(C)NHK
  • なつを気に入った様子の仲(井浦新)=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第31回より(C)NHK
  • 照男(清原翔)は、なつ(広瀬すず)にディズニー映画のチケットを2枚渡す=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第32回より(C)NHK
  • なつと照男と結婚させて、なつを正真正銘、柴田家の家族にしたいと願っている泰樹(草刈正雄)=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第32回より(C)NHK
  • 北大に行きたい理由をなつ(広瀬すず)に語る夕見子(福地桃子)=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第32回より(C)NHK
  • なつ(広瀬すず)=連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第32回より(C)NHK
  • 天陽(吉沢亮)、なつ(広瀬すず) =連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第32回より(C)NHK

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