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“戦う女性”キャラの美しさを表現したコスプレイヤー 『SAO』『一騎当千』など

 秋葉原と並ぶジャパニーズカルチャーの聖地・池袋。そんな池袋のシンボルであるサンシャインシティエリアで、先ごろ開催されたコスプレイベント『acosta!』には、多くのレイヤーが集まった。気候に恵まれたこともあり、薄着のコスプレイヤーも多く見受けられた。今回は、同イベントで発見した、“戦う女性”キャラに扮したコスプレイヤーたちを紹介していく。

 カメラマンが長蛇の列を成した先で、ハイレベルなコスプレを披露してくれたのが『ソードアート・オンライン(SAO)』のリーファに扮していた天音ありぃさん。リーファは『SAO』において魔法剣士タイプであり、その剣の腕前と反射神経はかなりの実力者なんだとか。グリーンを基調とした衣装に金髪、そして透けるような白い肌がマッチしていて、まさに妖精のよう。

 「登場するキャラ全員が可愛いのが『SAO』の売り。それにシリーズ化しているため、見応えのある内容もポイントかな」。そう話すありぃさんは首都圏のコスプレイベントでお馴染みの美人レイヤーであり、普段はコールセンターで働いているとのこと。

 「ちょうど最近は別のイベントと被っていて、なかなか『acosta!』に来れなかったから、今日は3ヵ月ぶりくらいかな。楽しく撮影してもらえる『acosta!』の雰囲気が好きですね」(天音ありぃさん)

 ゴールデンウィークも大きいイベントに参加予定のありぃさん。「その時は『遊戯王』ブラック・マジシャン・ガールと『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむらのコスプレで行きます」(天音ありぃさん)と、意気込んでいた。

 同じく『SAO』アリス・シンセシス・サーティのコスプレに身を包んでいた蒼葉そらさん。第四部「アリシゼーション」編のヒロインである彼女は、作中でもトップクラスの剣の腕を持ち、青のドレスと黄金の鎧が眩い限り。作中でも才色兼備の優等生キャラであるアリスを、見事に演じているそらさんのコスプレ歴は4年とのこと。

 コスプレを始めたのは、「伯父に勧められて観たアニメ『ラブライブ!』にハマって、園田海未ちゃんのコスプレをしたのがきっかけ」(蒼葉そらさん)と語る。そんな筋金入りのレイヤー・そらさんに『SAO』の魅力を聞いてみると、「独特の世界観、そして1話ごとに楽しめるところが好きです」と答えてくれた。

 「次のコスプレは『Fate』のジャンヌ・オルタを考え中。あと最近ではTVアニメ『盾の勇者の成り上がり』にもハマっているので、この作品のキャラもコスプレしてみたいな」(蒼葉そらさん)と、今後の展望を明かしてくれた。

 『SAO』以外で目立っていたのが『一騎当千』関羽雲長に扮したタモツさん。原作通り、丈の短すぎるセーラー服と、大胆なへそ出しルックが印象的。医療関係で働く彼女はコス歴も10年とベテランのようだ。

 「『一騎当千』は、可愛い女の子が激しく戦うっていうのが魅力。特に関羽雲長は仲間思いで男気があるところに惹かれますね」(タモツさん)。タモツさん自身、過去にアイドル系から男装まで様々なキャラを演じてきたが、毎回特に気をつけているのは「ポージングで、そのキャラクターの個性を出す」ことだとか。

 「最近は『ワンパンマン』に注目してるんで、一度コスプレしてみたいかも」(タモツさん)と、これからのコスプレプランを語ってくれた。

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